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林檎の乙女は王の褥で踊る A colloection of love stories 3 コバルト文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2013/03/30 |
| JAN | 9784086017169 |

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林檎の乙女は王の褥で踊る
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商品レビュー
3.6
7件のお客様レビュー
短編シリーズ3作読みました。 どれもべったべたに甘々のカップルでした。(コバルト文庫でここまで表現あっていいのという際どさも。)西洋が舞台で、大体初夜から始まって、いろいろな理由で台無しになって、お互い誤解を解いて、LOVE END。 さらっと読めるので、すぐにLOVEを摂取した...
短編シリーズ3作読みました。 どれもべったべたに甘々のカップルでした。(コバルト文庫でここまで表現あっていいのという際どさも。)西洋が舞台で、大体初夜から始まって、いろいろな理由で台無しになって、お互い誤解を解いて、LOVE END。 さらっと読めるので、すぐにLOVEを摂取したいときはとても効果的な短編でよかったです。
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頑張る女の子の短編集です。 表題作は読んでて恥ずかしくなるほどでしたが(笑)、タイトルが王の褥で踊るですから幼い頃に政略結婚でラーシュのもとに嫁ぎ、結ばれて「林檎の乙女」となるべく奮闘するオリアがなんとも健気で…。 「ぼんやり姫と雪色の恋」は、ぼんやり姫と呼ばれ自分に自信のないク...
頑張る女の子の短編集です。 表題作は読んでて恥ずかしくなるほどでしたが(笑)、タイトルが王の褥で踊るですから幼い頃に政略結婚でラーシュのもとに嫁ぎ、結ばれて「林檎の乙女」となるべく奮闘するオリアがなんとも健気で…。 「ぼんやり姫と雪色の恋」は、ぼんやり姫と呼ばれ自分に自信のないクラウディアが結婚相手であり初恋の人であったフェルナンドと共に女王として成長していくお話。ベルメイユ、ベルサイユから来てるのかなぁ?と思いつつ。 逃げてばかりだったぼんやり姫が、どんどん女王としての自覚を持ち成長していく様子が勇ましかったです。それなのに、いつまでも眠る時はくまのぬいぐるみのレオンを抱いているところが可愛い。 そしてわたしの中で一番ヒットだったのが「薔薇色の化粧師」。美人なんだけれど自分自身も生まれながらに持った痣をコンプレックスに思い、それでも女性としての誇りを忘れずに美しくなりたいと望む女性を手助けするラヴィ。 痣はコンプレックスなだけではなく、それが原因で家族からも忌み嫌わられ、恋する事も叶わないと思っていたラヴィですが、依頼主であるルイスがラヴィを女性として扱い彼女を尊重していく事でラヴィも人並みの恋を手にする事が出来ます。 自分のコンプレックスだと思っていた事を長所として扱ってくれ、尚且つ受け入れてくれる。 ルイスの言葉は時折?いや随所かな?大袈裟では…?と思うところもありましたが、そこは少女小説の醍醐味ですね。 わたしがもっとも好きで愛してやまない「伯爵と妖精」シリーズもそうですが、自分に自信がない普通の女の子がそれを伸ばしてくれる相手と出会う事でどんどん魅力的になっていくところが良いです。 そして、みんな頑張り屋さんなところも◎ 糖度も高く、全編堪能させていただきました。
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ぬォォ。文庫が違う!と、言いたくなるぬるぬるした表現が若干ありです。 毛色の違う作品が寄せ集め的に混じっている短編ですが、さくっと読める楽しさアリで、がっかり感はありません。 http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-2942....
ぬォォ。文庫が違う!と、言いたくなるぬるぬるした表現が若干ありです。 毛色の違う作品が寄せ集め的に混じっている短編ですが、さくっと読める楽しさアリで、がっかり感はありません。 http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-2942.html
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