1,800円以上の注文で送料無料
氷結鏡界のエデン(11) 最終双剣 ユミエル・ノイズ 富士見ファンタジア文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-10-03

氷結鏡界のエデン(11) 最終双剣 ユミエル・ノイズ 富士見ファンタジア文庫

細音啓【著】

追加する に追加する

氷結鏡界のエデン(11) 最終双剣 ユミエル・ノイズ 富士見ファンタジア文庫

定価 ¥682

110 定価より572円(83%)おトク

獲得ポイント1P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/20(金)~3/25(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/20(金)~3/25(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 富士見書房
発売年月日 2013/03/19
JAN 9784829138700

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/20(金)~3/25(水)

氷結鏡界のエデン(11)

¥110

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.9

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

2015/03/22

この表紙のユミィ、違和感感じると思ったら 読めばわかりました… シェルティスの秘密が撒かれた7巻に対し、この巻は ユミィについての展開もじわじわ膨らんでいくことに なります。 そして、あの人物が語る「虚像」が本当に虚像なのかも。 それにしても、シェルティスの仲間、ユミィの仲間に...

この表紙のユミィ、違和感感じると思ったら 読めばわかりました… シェルティスの秘密が撒かれた7巻に対し、この巻は ユミィについての展開もじわじわ膨らんでいくことに なります。 そして、あの人物が語る「虚像」が本当に虚像なのかも。 それにしても、シェルティスの仲間、ユミィの仲間に 加え、エリエが深く関わってきたのは嬉しかったですね。 彼女の横にいた存在、彼女が誰に似てるかなどが 彼女の存在の大きさを語っていた気もしますが。 残る12,13巻はクライマックス前後編な感じですね。

Posted by ブクログ

2013/09/21

いよいよ、終盤にむけていろいろと押し迫ってくる感じ。 『イリス』の方も、どんな結末になるのか薄々わかってきたし、やはり、1000年は長かったのだろうなとしみじみ。 今回は、いろいろと問題提起ばかりで、次巻以降に解決していくのだろうが、その前に『イリス』の完結があるそうなので、...

いよいよ、終盤にむけていろいろと押し迫ってくる感じ。 『イリス』の方も、どんな結末になるのか薄々わかってきたし、やはり、1000年は長かったのだろうなとしみじみ。 今回は、いろいろと問題提起ばかりで、次巻以降に解決していくのだろうが、その前に『イリス』の完結があるそうなので、そちらを楽しみに待とう。

Posted by ブクログ

2013/05/29

第11巻を読破。 ああ、そうか。 イグニドは“二人”で生き残れる世界を目指しているわけなのか。 でもそのためにはノイエ・ノエシスの双子が犠牲になるわけで。 そのことに罪悪感を抱いて、やっぱりできないと言うイグニド。 ああ、なんだかんだ言いつつ、イグニドはやっぱり“彼女”...

第11巻を読破。 ああ、そうか。 イグニドは“二人”で生き残れる世界を目指しているわけなのか。 でもそのためにはノイエ・ノエシスの双子が犠牲になるわけで。 そのことに罪悪感を抱いて、やっぱりできないと言うイグニド。 ああ、なんだかんだ言いつつ、イグニドはやっぱり“彼女”だなと思った。 目的と手段が違うし、なぜ“そうなった”のかはわからないけれど、彼らの計画が一番いいのかもなあ。 と思ったのだけれど、〈穢歌の庭〉には凪がいる、浄化完了しつつある大陸がある。 それを知ってしまったらなあ。 完全凍結は凪たちまでも凍結してしまうわけだし、凪は生きていたんだし。 多分、それを知る前だったらイグニドたちの案に賛成しただろうな、私。 なんで対立してんだっけ、この人ら? って思っちゃったくらいだし。 でも「不完全神性機関イリス」を読んで、前回で〈穢歌の庭〉に凪がいることを知って。 そうなるとやっぱりイグニドたちの方法には賛成しかねるな。 そう思いました。 さて、無事〈穢歌の庭〉から帰還したシェルティスたち。 しばしの休息で皇姫サラから事情を説明するシェルティス。 っていうか、やっぱり地下に眠っているのはイリスのボディなんだな。 昔の自分を見られるのが恥ずかしいとか思っちゃってるイリスww やっぱり女の子だwww エリエに修復されてシェルティスたちの前に現れたときが楽しみだなあ。 と、今回のお話で気になったことが。 シェルティスの剣の師匠が「不完全神性機関イリス」に登場したあの機神だったわけだけれど。 シェルティスの名前にも同じ名があるんですよね。 これって単なる偶然なのかしらん? なにか意味があるのかな? 今回は「不完全神性機関イリス」側のメンバーもちょこちょこ登場しました。 紫苑のビフォーアフターには驚き。 千年ずっと待っていたんだなあ。 あと、前回の感想で最初の巫女と千年獅の誓いの言葉。 サラちゃんとツァリさんの会話だったことが判明。 そうか、千年間ずっとそばにいてくれた人、か……。 にん……げん……? いや、ツァリさんは元々変わった人だったわけだけど。 サラちゃんは氷結結界の影響でああなっちゃったわけだろうけれど。 さて、イグニドの手によって氷結鏡界の統率権を奪われてしまったシェルティスたち。 しかもイグニドは〈穢歌の庭〉に逃亡してしまい、どうしようもない状況に。 ユミィは新しく皇姫になることを決意。 でもそれはシェルティスにとって了承できないことで。 だから―― 次は冬か。 楽しみですね。 その前に「不完全神性機関イリス」の完結もあるわけですし。 wktk、wktk(*゚∀゚)

Posted by ブクログ