- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 新書
- 1226-05-00
ナマケモノに意義がある 角川oneテーマ21
定価 ¥859
220円 定価より639円(74%)おトク
獲得ポイント2P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:2/25(水)~3/2(月)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
2/25(水)~3/2(月)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2013/03/11 |
| JAN | 9784041104330 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
2/25(水)~3/2(月)
- 書籍
- 新書
ナマケモノに意義がある
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
ナマケモノに意義がある
¥220
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
4.1
11件のお客様レビュー
ナマケモノの生体について書かれていると思ったが、前書きで触れただけでそれ以降は全く出てこない。実際は現代の様々な社会的問題に対して、著者の考えを延々と述べている本だった。その著者の考えにエッジの利いた深さと面白さを覚え、もう一度読みたくなる内容でだった。
Posted by 
2006年の著書「環境問題のウソ」(ちくまプリマー新書)で論議を呼んだ生物学者の池田清彦氏による「怠けのすすめ」。労働や格差・富や権力そして戦争など、地球上から決して無くなる事のない人類固有の問題を、生物学者の目線から考察する。人生が楽しいと思える究極の理由は「未来が分からないか...
2006年の著書「環境問題のウソ」(ちくまプリマー新書)で論議を呼んだ生物学者の池田清彦氏による「怠けのすすめ」。労働や格差・富や権力そして戦争など、地球上から決して無くなる事のない人類固有の問題を、生物学者の目線から考察する。人生が楽しいと思える究極の理由は「未来が分からないから」であり、「人は必ず死ぬから」であると論じ、自由に生きる事の大切さを謳(うた)う。自らを「日本で最も過激なリバタリアン(完全な自由主義者)」と称する筆者は、正しい生き方とは「人に迷惑を掛けないという条件で自由に生きること」と断言し、最後は「人生は計算通りに行かないからこそ面白い」と締めくくる。ちなみに表題の「ナマケモノ」に対する生物学的な分析に関しては全文の中でわずか2ページほどしか書かれておらす、本書は人間が幸せに生きるために「ナマケモノ」になる事を推奨した一冊である。
Posted by 
テレビでおなじみの池田清彦のエッセイ。 特筆すべき内容はないものの、肩に力を抜いて読むには最適の一冊かと。
Posted by 