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原発避難民 慟哭のノート
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原発避難民 慟哭のノート

大和田武士, 北澤拓也【編】

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原発避難民 慟哭のノート

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 明石書店
発売年月日 2013/03/07
JAN 9784750337678

原発避難民 慟哭のノート

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商品レビュー

4

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2013/09/09
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※このレビューにはネタバレを含みます

原発災害が始まってから2年以上経った。 そして放射性物質の漏洩はまだ続いている。 もちろん帰宅できない人は多数。 それなのに 原発再稼働 ならびに 原発輸出再開だと。 何を考えてるのだか、一度 事故が起こると取り返しのつかないことになるということをなぜ学ばないか。 この本は市井の人々が事故とどう向き合い、希望にたしいてどう考えているか 朝日新聞の記者に聞かれて 自らの手で綴った それぞれの想いを 集めた本である。 多くの人によんでもらいたい。 これは対岸の火事ではない。仲間の苦しみなのだ。 つらくて 読むのでさえ苦しかった。

Posted by ブクログ

2013/08/09

入院中に読んで、ものすごい衝撃をうけた一冊。今も原発の周りには人が住めない。でも、震災・原発事故が起こるまでそこにはそこをふるさとに生きてきた人がいる、もどることを許されない、補償というお金では代えがたい何か、突き刺さる。

Posted by ブクログ