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お父さん大好き 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2013/03/08 |
| JAN | 9784167838485 |

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商品レビュー
3.4
23件のお客様レビュー
なんとも独特で不思議なお話たち。 淡々としてるようで、ちょっと違う。 あと少し切ない。 順番通りに読むよりも『手』は最後に読むのが個人的にはおすすめ。 ☆手 ☆笑うお姫さま ☆わけもなく走りたくなる ☆お父さん大好き
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単行本「手」を改題して文庫化 4編の短編集 ・手 ・笑うお姫さま ・わけもなく走りたくなる ・お父さん大好き おじさんと若い娘さんが共通点か? 山崎ナオコーラを読むのは「人のセックスを笑うな」以来2作目 読書会で表題作の「お父さん大好き」に興味を持って読んでみた ・手...
単行本「手」を改題して文庫化 4編の短編集 ・手 ・笑うお姫さま ・わけもなく走りたくなる ・お父さん大好き おじさんと若い娘さんが共通点か? 山崎ナオコーラを読むのは「人のセックスを笑うな」以来2作目 読書会で表題作の「お父さん大好き」に興味を持って読んでみた ・手 実の父親を嫌いながら、おじさんと付き合い、世のおじさんの手を隠し撮りした「ハッピーおじさんコレクション」というホームページを作っている女性のお話 配信会社で新聞のラテ欄をを作る仕事をしている寅井サワコ 25歳 サワコの先輩社員で、転職する森 サワコの上司の大河内 58歳 サワコは父親を若干嫌悪しているようにも思えるけど、本質はファザコンなのか? 父親的なものを求めるが故におじさんと付き合うが性的な領域までには発展しないのではなかろうか? 手はその人との繋がりの象徴のように感じる 実の父を嫌っていながらも、病院にも付きそうという態度にそこまで嫌っていないのではと思う 所詮は中耳炎と老化によるものを、突発性難聴と大げさに騒ぎ立てる父への嘲笑や憐憫もある 世の中、おじさんに対して厳しいものがありますよね 自分もその区分に分類されるんでしょうけど、本人にとっては意外と苦になってないという感覚もある どうせ元から交わらない関係の人たちなら、最初から棲み分けた方が円満にいくものね ・笑うお姫さま 王が笑わない女性を笑わそうとして国を傾けるという童話のような話 「手」でも語られていたけど、「女は笑っていればそれでいい」という価値観に対する反逆なのかな? 国を滅ぼしたのは愚かな王なのに、女のせいとされるのは筋違いなのではというのは納得 ・わけもなく走りたくなる 作者の焦燥感を表したかのような文章 昔は狩りをしていて、狩りをしなくてもよくなった世界でも無性に走りたくなる衝動 なんというか、湧き上がる感情を文字として刻みつける職業が作家なんだろうなぁと思う ・お父さん大好き 一ヶ月前に妻が出奔し、血の繋がらない娘と暮らしているおじさんのお話 妻は1か月前に出ていった 大学生のユカリという娘と二人暮らし ユカリとは血が繋がっておらず、征夫(いくお)さんと呼ばれている 出先でユカリに似た人を見かけて、大丈夫かメールを送る父 二人で大きな月を見た後、背中に囁かれる「お父さん大好き」 私と共通点が多い 血の繋がらない娘、おじさんの年代、娘は大学生、父親を名前で呼ぶ等々 娘との距離感はわかる そうか、僕はこんな関係を望んでいたのかもとも思う
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日活ロマンポルノ50周年を記念した3作品のうちの第1弾の原作「手」を読みたくて。 映画の方が作品を膨らませてあって、主人公さわ子の切なさがわかりやすかった。 父と特に確執があるわけではないけど、うまく甘えられず、おじさんと過ごし、年の近い森さんに出会い付き合うものの寂しさは埋...
日活ロマンポルノ50周年を記念した3作品のうちの第1弾の原作「手」を読みたくて。 映画の方が作品を膨らませてあって、主人公さわ子の切なさがわかりやすかった。 父と特に確執があるわけではないけど、うまく甘えられず、おじさんと過ごし、年の近い森さんに出会い付き合うものの寂しさは埋められず、、不器用なさわ子が少しずつ意志を持ち始める感じがよい。
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