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史上最強の内閣 小学館文庫
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史上最強の内閣 小学館文庫

室積光【著】

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史上最強の内閣 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2013/03/06
JAN 9784094088038

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史上最強の内閣

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商品レビュー

3.4

153件のお客様レビュー

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2025/12/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

設定はおもしろいが、序盤の影の内閣が登場する場面がピーク。 その後の展開は意外性もあまりなく、影の内閣の判断にもカリスマ性はなく、、、尻すぼみに感じた。

Posted by ブクログ

2025/12/12

ありえない設定にアラの多い造りではあるけれども、いい意味でバカバカしくて楽しく気軽に読めた。 文庫の発刊が2013年ということで今から10年以上前の世界情勢を思い出させる部分もあり懐かしさも覚える。 ええ加減(関西弁=いい加減)な言動をする首相、配慮もクソもない防衛大臣、有能...

ありえない設定にアラの多い造りではあるけれども、いい意味でバカバカしくて楽しく気軽に読めた。 文庫の発刊が2013年ということで今から10年以上前の世界情勢を思い出させる部分もあり懐かしさも覚える。 ええ加減(関西弁=いい加減)な言動をする首相、配慮もクソもない防衛大臣、有能すぎる内閣官房… どいつもこいつも愛すべき阿呆なのだけども固い意志のもと日本を導いていくのはSF的爽快感がありました。 最後もそれなりの落とし方をしていて退屈しない作品でした。 残念なのは巻末のあとがき(論評)が政治思想ガチガチな書き方をしていたので一気に興ざめしました。 あくまでバカ話として楽しみたかったのに。。。

Posted by ブクログ

2024/10/24

『#史上最強の内閣』 ほぼ日書評 Day816 初刊は2010年11月、2009年8月頃を舞台にした(と読み取れる)パロディ小説。 鷹山党首(後に首相)、大沢幹事長、宮城瑞穂等々、当時を知る人ならすぐに顔と名前が想起されるだろう。 現実世界では、小選挙区制移行後初めて(かつ...

『#史上最強の内閣』 ほぼ日書評 Day816 初刊は2010年11月、2009年8月頃を舞台にした(と読み取れる)パロディ小説。 鷹山党首(後に首相)、大沢幹事長、宮城瑞穂等々、当時を知る人ならすぐに顔と名前が想起されるだろう。 現実世界では、小選挙区制移行後初めて(かつマスコミ待望の)政権交代が起こったわけだが、本作の中では、その狭間(と読み取れる)タイミングに、真の「影の内閣」が政権を担い、さまざまな対外的国難に対応する。 首相をはじめとする各大臣らは、維新の重鎮の子孫や忍者の末裔と、かなり荒唐無稽な設定なのだが、彼らの物言いが、各キャラにマッチし、かつ極めてストレートな本音ベースのまので、多くの良心を持った日本人なら「スカッとする」ものなのだ。 にしても、刊行が数か月遅れたら、最大の国難は国外ではなく国内に移り、このような本の刊行も憚られたかもしれない。間に合ったのも、ひとつの運なのだろう。 https://amzn.to/4dU7QEo

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