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怪樹の腕 「ウィアード・テールズ」戦前邦訳傑作選
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怪樹の腕 「ウィアード・テールズ」戦前邦訳傑作選

会津信吾, 藤元直樹【編】

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怪樹の腕 「ウィアード・テールズ」戦前邦訳傑作選

定価 ¥3,080

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2013/02/28
JAN 9784488013066

怪樹の腕

¥2,750

商品レビュー

3

2件のお客様レビュー

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2025/11/06

以前図書館から借りて積読のまま返しちゃった本。機会あって一通り読みました。ウィアード・テールズはかなり興味あるけれど、当時のアメリカの雑然とした読みものって感じで、内容そのものよりも時代風俗を読む感じ。解説もかなり充実していて、一般的な読者よりマニア向けの本として価値ありそう。 ...

以前図書館から借りて積読のまま返しちゃった本。機会あって一通り読みました。ウィアード・テールズはかなり興味あるけれど、当時のアメリカの雑然とした読みものって感じで、内容そのものよりも時代風俗を読む感じ。解説もかなり充実していて、一般的な読者よりマニア向けの本として価値ありそう。 しかし表紙の絵の趣味の悪さはまたそれはそれで大したものである。ウィアード・テイルズということで頑張ったか?

Posted by ブクログ

2013/03/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

大変に希有な戦前訳アンソロジー。それ自体には価値のあるものなのだが、とはいえいかんせん三文パルプ小説である事には違いないので、名だたる怪奇小説のそれらを想起して読んでしまうと、個々の作品のグダグダ感に失望してしまう事は否めない。 80年も昔の作家を非難するのも大人げないが、メインの執筆陣が片手間に書いていたアマチュアであったり、これ一本きりで消えてしまった『一発屋』である辺りで、推して知るべしである。 マニア、戦前大衆小説の研究者等向けの本。

Posted by ブクログ

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