- 中古
- 店舗受取可
- コミック
- 講談社
- 1103-01-24
亜人(1) アフタヌーンKC
定価 ¥979
275円 定価より704円(71%)おトク
獲得ポイント2P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/6(火)~10/11(日)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/6(火)~10/11(日)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2013/03/07 |
| JAN | 9784063878684 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/6(火)~10/11(日)
- コミック
- 講談社
亜人(1)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
亜人(1)
¥275
在庫あり
商品レビュー
3.6
89件のお客様レビュー
高校生の永井圭は、交通事故で死亡したことで、自分が死んでも蘇生する「亜人」だと判明する。亜人は危険視され、捕らえられれば政府の実験対象となるため、圭は逃亡生活を始める。そんな中、同じく亜人の佐藤が亜人の解放を掲げて人類への宣戦布告を開始し、圭もその戦いに巻き込まれていく。やがて圭...
高校生の永井圭は、交通事故で死亡したことで、自分が死んでも蘇生する「亜人」だと判明する。亜人は危険視され、捕らえられれば政府の実験対象となるため、圭は逃亡生活を始める。そんな中、同じく亜人の佐藤が亜人の解放を掲げて人類への宣戦布告を開始し、圭もその戦いに巻き込まれていく。やがて圭は仲間たちと協力し、佐藤のテロ計画を阻止しようとする。 本作の魅力は、何といっても「死んでも蘇る」という亜人の能力を徹底的に利用した戦闘と、それに対する永井側の知略戦にある。特に敵である佐藤は、不死と再生能力をまったく躊躇なく使いこなし、手段を選ばない。その戦い方は、もはやチートと言っていいレベルで、普通の人間なら到底太刀打ちできない。だからこそ、永井たちが限られた情報と戦力で、佐藤の裏をかきながら対抗していく展開が面白い。 一方で、設定にはやや気になるところもある。亜人は脳を分断されることで「自分が自分でなくなる」という弱点が示されているにもかかわらず、佐藤はその設定を完全に無視しており、その設定が何のためにあるのか不明。また、セキュリティが極めて高い壁に穴を開けたり、切断した手を郵送してそこへワープしたり、腕を切断して遠隔で自爆から生還したりと、能力の応用範囲が広すぎて、何でもあり感が強くなってくる。 それでも、そうした無茶苦茶を駆使する佐藤を、永井たちが何とか追い詰めていく過程には引き込まれる。特に佐藤と対峙する永井は、いわゆる単に強い主人公ではなく、目的のためならかなり合理的かつ冷徹な判断をして戦い抜くキャラクターで、その点も魅力的だった。 終盤は、水に飛び込んで失神するという、やや微妙な決着ではあるものの、伏線もしっかり回収されており、全体としての読後感は悪くない。 個人的には、永井の「全ての人間が無意識に他人の命の重さを秤にかけてる。お前もだ。それを意識的にやってるだけで僕を批判するんじゃねえ!!」というセリフが刺さった。 歴史や人物描写をじっくり楽しむタイプの作品とは方向性がかなり違うが、短い巻数でテンポよく読め、頭脳戦とアクションを存分に楽しめる。設定に多少の強引さはあるものの、純粋なエンターテインメント漫画としてはかなり面白く、完成度の高い作品だった。
Posted by 
アフタヌーンNo.1からNo.17 亜人と呼ばれるその生物は「死なない」。高校生・永井圭はある日、交通事故で死ぬが、その直後に生き返った。それは、彼が亜人であり、人間ではないことを意味する。圭をとりまく環境は一変した。彼は人間たちから逃げ惑うことになる。友人のカイは、怯える圭を...
アフタヌーンNo.1からNo.17 亜人と呼ばれるその生物は「死なない」。高校生・永井圭はある日、交通事故で死ぬが、その直後に生き返った。それは、彼が亜人であり、人間ではないことを意味する。圭をとりまく環境は一変した。彼は人間たちから逃げ惑うことになる。友人のカイは、怯える圭を助けるために駆けつけ、ふたりで人里を離れて山の中に逃げ込んだ。そんな彼に人間と敵対する亜人たちが接触してきた。――彼は何と戦い、誰と生きればいいんだろう? 主人公が きっぱりと生きる感じが面白くて 結局最後まで読み切る。 なかなかの強靭さで復活し続ける。 あまり話題にならなかったような気もする
Posted by 