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とうもろこしの乙女、あるいは七つの悪夢 ジョイス・キャロル・オーツ傑作選
定価 ¥2,860
770円 定価より2,090円(73%)おトク
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2013/02/16 |
| JAN | 9784309206158 |
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とうもろこしの乙女、あるいは七つの悪夢
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商品レビュー
3.7
25件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
人と人のあいだに横たわる見えない境界、同じ場所にいながら別世界を生きているような感覚がこれらの作品にはある。登場人物は自己愛に囚われがちで、他者への思いやりを欠き、結果として悪い人間模様を生む。その描き方なのでバッドエンドぎみで読了感は悪い。双子を扱った2作あり、同じ女の腹から生まれた2人の奇妙な愛憎がよかった。特に「化石の兄弟」にはBLの執着ものみたいだった。
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人を疑わない善意の人たち。彼らがその無防備さゆえに憎まれ恐ろしい目に遭うのは読んでいてかなりきつい。けれど読まずにいられなくなる。描写もくっきりとしていて情景が目に浮かぶ。ありきたりだけど一番こわいのは人間だなと思った。
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冒頭の「とうもろこしの乙女 ある愛の物語」はおもしろかった。 他は私には怖すぎる話ばかりだった。 「化石の兄弟」「タマゴテングタケ」は双子の話。愛憎入り混じる…
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