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慟哭の家
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ポプラ社 |
| 発売年月日 | 2013/02/15 |
| JAN | 9784591132357 |
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慟哭の家
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商品レビュー
3.4
12件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「愛しているから、殺しました」 妻と息子を殺した夫は、法廷で言い放った。 「私には生きる価値はない。死刑にしてください。」 難病の子供を抱える普通の家族に起こった悲劇! 無条件で愛情を注ぐ母親と子供への愛情に限界を抱いている父親との間の溝は深まるばかり。 形は家族の体をしていても、中身はボロボロ。 すでに崩壊状態。 そして、無理心中を提案する母親、それを受け入れる父親。 父親はもう限界を理由に、無理心中を実行する。 しかし、自分は死に切れず逮捕される。 が、承諾殺人で10年の刑。 納得のいかない父親は弁護士に死刑にしてほしいと控訴を要求。 父親に生きる資格はあるのか? (アマゾンより引用)
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自分の妻と子どもを殺めてしまった男の背景、障害をもって生まれてきた子どもをもつ親の葛藤を丁寧に描いたお話。 テーマがかなり重いものだからこそ、逃げないで立ち向かっていくことの大事さを伝えたかったのではと思う。 思い通りにいかない人生。 それを乗り越えていくためにも社会と繋がって...
自分の妻と子どもを殺めてしまった男の背景、障害をもって生まれてきた子どもをもつ親の葛藤を丁寧に描いたお話。 テーマがかなり重いものだからこそ、逃げないで立ち向かっていくことの大事さを伝えたかったのではと思う。 思い通りにいかない人生。 それを乗り越えていくためにも社会と繋がって生きていくことの重要さをひしひしと感じさせる内容だった。
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ダウン症の息子との生活に生きる光を失って 一家心中を図る 妻と息子を殺して 自分は死に切れなかった男の罪 とは… 非常に難しい題材だと思った 障害を持った子を宿したと時中絶する罪と 一生懸命育てたが、育てる側が病んでしまい 大きくなった子どもを殺めてしまう どちらの罪も同じ...
ダウン症の息子との生活に生きる光を失って 一家心中を図る 妻と息子を殺して 自分は死に切れなかった男の罪 とは… 非常に難しい題材だと思った 障害を持った子を宿したと時中絶する罪と 一生懸命育てたが、育てる側が病んでしまい 大きくなった子どもを殺めてしまう どちらの罪も同じなのだろうか?
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