1,800円以上の注文で送料無料
ソーシャルワーカーという仕事 ちくまプリマー新書
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-13-16

ソーシャルワーカーという仕事 ちくまプリマー新書

宮本節子(著者)

追加する に追加する

ソーシャルワーカーという仕事 ちくまプリマー新書

定価 ¥990

440円 定価より550円(55%)おトク

獲得ポイント4P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/30(金)~11/4(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/30(金)~11/4(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2013/02/07
JAN 9784480688941

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/30(金)~11/4(水)

ソーシャルワーカーという仕事

¥440

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.2

23件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • ソーシャルワーカー
  • 役割理解
  • 精神障害
  • 支援倫理的ジレンマ
  • 支援現場
  • 葛藤と苦悩
  • 理想と現実
  • 温かい心
  • 冷静な判断力
  • 行動の重要性

この書籍は、ソーシャルワーカーの役割とその複雑さについて深く掘り下げています。支援を行う際に直面する倫理的ジレンマや、支援対象者の意思を尊重することの重要性が強調されており、特に精神障害を抱える人々に対する理解が求められています。読者は、実際の支援現場での葛藤や、理想と現実の狭間での苦悩について考えさせられます。また、温かい心と冷静な判断力の両方が求められる仕事であることが伝わり、ソーシャルワーカーとしての信念や行動の重要性が浮き彫りになります。自身の経験を通じて、支援の難しさやその意義を再認識することができる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/07/16

いただき本 ソーシャルワーカーの入門書的な。 その人の意思を尊重しながら支援するとき、それが生死を分けるような状況だとした時に、これで良いのかというジレンマを抱える

Posted by ブクログ

2025/10/11

著者の宮本さんの思慮深さが文章に表れていました。多くの経験を積んだソーシャルワーカーだからこそ書ける本だと思います。ソーシャルワーカーを目指す方にはぜひ読んでいただきたい一冊です。

Posted by ブクログ

2025/09/07

地方公務員福祉上級職を16年勤め、全社協社会福祉研修センター専任教員や、ソーシャルワーカー育成に携わってきた宮本節子さんの著書。 ソーシャルワーカーという言葉は聞き慣れないと思います。私は福祉を学ばずに福祉職になりました。福祉現場であるにも関わらず、勤務して数年後にソーシャルワ...

地方公務員福祉上級職を16年勤め、全社協社会福祉研修センター専任教員や、ソーシャルワーカー育成に携わってきた宮本節子さんの著書。 ソーシャルワーカーという言葉は聞き慣れないと思います。私は福祉を学ばずに福祉職になりました。福祉現場であるにも関わらず、勤務して数年後にソーシャルワーカーというものを知りました。 もっと早くソーシャルワークに関する本を読めていたら、生きる道筋が変わっていたかなぁと思います。 高校生や大学生で、少し福祉に関心はあるけど良く分からないといった方が読むと、進路の選択が広がる一冊と思います。 ちくまプリター新書(新書よりもベーシックで普遍的なテーマを、若い読者にも分かりやすく伝える)で、確かに読みやすいのです。ただ、なんとなく2段階の読み方があるように思って、一つは高校生や大学生が「福祉って幅広くて大切な仕事なんだなぁ」としみじみと感じて読む段階。 もう一つは、医療福祉専門職の、新人層では少し経験が足りないかもしれませんので中堅に差し掛かりつつある人が読むと、感銘を受け、ソーシャルワーカーとしての力量につながる段階です。 一度お会いしてお話を聞いてみたいと思えるような、ソーシャルワーカーとして必要なものを苦労しながらも丁寧に培われてきたんだなと、文体から感じます。 およそ200ページ中半分が、支援を必要とする方々と関わってきた、ソーシャルワーカーらしく言うと「他者の人生や周囲の環境に介入した」様子がありありと書かれています。 p.27に「若い方々に、ソーシャルワーカーの仕事の魅力や面白さを伝えられたらと願います」と書かれています。魅力や面白さはもちろん感じますし、さらに宮本さんという一人の人間がソーシャルワーカーとして四苦八苦しながらも粘り強く関わり続けた・戦い続けた情景から、医療福祉専門職の若手~中堅者が「ソーシャルワーカーとしてどのように成長していけばいいか」のヒントを得られる書籍であると感じています。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました