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伊達政宗の戦闘部隊 戦う百姓たちの合戦史 歴史新書y
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 洋泉社 |
| 発売年月日 | 2013/02/07 |
| JAN | 9784800300959 |
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伊達政宗の戦闘部隊
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武装した百姓、郷村の地頭、傭兵たちが戦場の主役だった。 伊達氏の「兵士動員記録」から謎だった天下統一前期の戦国 軍団の構成員を解明。 第一部 政宗の家臣団と「兵農分離」 第二部 政宗と百姓兵の合戦史 本書は1588年の刀狩令と91年の人掃令により兵農分離 が完成...
武装した百姓、郷村の地頭、傭兵たちが戦場の主役だった。 伊達氏の「兵士動員記録」から謎だった天下統一前期の戦国 軍団の構成員を解明。 第一部 政宗の家臣団と「兵農分離」 第二部 政宗と百姓兵の合戦史 本書は1588年の刀狩令と91年の人掃令により兵農分離 が完成されたという世の中の常識に対し、伊達家の「野臥日 記」を読み解く事により戦闘部隊の構成員の中心は郷村の百 姓だったことを明らかにしている。 中央の兵農分離政策に対し、奥州の事例をぶつけて実は 兵農分離が進んでなかったというのもどうなのだろうかと いうのが率直な感想である。著者の専門が城郭研究とい うこともあるかもしれないが全体的に物足りなさは否めない。 とはいえ、伊達家直属の名懸衆や不断衆といった下級家臣の 存在を知ることが出来たことは良かった。また、相馬氏の軍 事力に触れていることも良い。第二部では城郭解説もあり収 録されている城略図は綺麗で本領を発揮している。 伊達家の来歴や家臣団構成(一門一家制)を手軽に知ること が出来るので読んで損は無い1冊である
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