1,800円以上の注文で送料無料
カウントダウン・メルトダウン(下)
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1212-01-12

カウントダウン・メルトダウン(下)

船橋洋一【著】

追加する に追加する

カウントダウン・メルトダウン(下)

定価 ¥1,760

220円 定価より1,540円(87%)おトク

獲得ポイント2P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/18(日)~10/23(金)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/18(日)~10/23(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2013/01/28
JAN 9784163761602

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/18(日)~10/23(金)

カウントダウン・メルトダウン(下)

¥220

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4

20件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/04/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

今まで知らなかったエピソードや、 あのときの官邸・東電。アメリカの内幕が 描かれているのは良いところ。 膨大な取材のたまものだと思う。 一方で時系列ではなく、 トピックごとに章立てているので、 上巻に引き続き頭がごちゃごちゃする。 また大勢の人間が出てくる上に、 時折主語のない会話が出てきて、 誰のセリフなのか分からないことも多い。 以上のことから、 読んでいてイメージがわきづらい文章だと、 わたしには感じた。 終章で、 福島第一の吉田所長だけではなく、 福島第二の増田所長のことが出てきて、 とても興味深い人物だと初めて知ったのだが、 こちらのエピソードはほぼ取り上げておらず、 ものすごく知りたくなっただけに残念だった。

Posted by ブクログ

2019/11/10

先日出向いた福島県いわき市の山々を眺めた後で、改めて読む、フクシマの記録。あのとき、何が起きていたのか等、官邸(首相、官房長官等)、監督官庁(通産省、保安院、文部科学省等)、東電(本社、福島第一、福島第二等)、事故に翻弄される現場の方々(含む東芝等の協力会社)、地元の自治体(含む...

先日出向いた福島県いわき市の山々を眺めた後で、改めて読む、フクシマの記録。あのとき、何が起きていたのか等、官邸(首相、官房長官等)、監督官庁(通産省、保安院、文部科学省等)、東電(本社、福島第一、福島第二等)、事故に翻弄される現場の方々(含む東芝等の協力会社)、地元の自治体(含む小中学校の子供たちへの対応等)、避難を余儀なく強いられる住民たちの苦悩等、詳細な取材に基づく記録であります。いわゆる第二の敗戦の象徴としてのフクシマの物語の奥行き、そして今も燻り続ける様々な出来事等を理解するには、必読の書では、と思う次第。(新しく大臣等になられる方々には、是非、ご一読頂きたいものです) 終章にある`神の御加護`は、関係者並びに著者の実感のようです。

Posted by ブクログ

2018/10/08

著者は、「福島原発事故独立検証委員会 調査・検証報告書」の委員会をプロデュースした。その報告書では、事故の原因究明とその歴史的背景の分析に力点を置いていたが、作業を進める中で、危機にさらされ、取り組んだ人々の個々のストーリーに興味を抱くようになったといい、政治家や官僚、自衛隊や米...

著者は、「福島原発事故独立検証委員会 調査・検証報告書」の委員会をプロデュースした。その報告書では、事故の原因究明とその歴史的背景の分析に力点を置いていたが、作業を進める中で、危機にさらされ、取り組んだ人々の個々のストーリーに興味を抱くようになったといい、政治家や官僚、自衛隊や米軍、東京電力、地方自治体の首長や職員など多岐にわたる人々からの取材から本書をまとめた。 本書の最後に菅元首相の「国会事故調」での、福島原発事故の教訓についての発言が掲載してある。 「かつてソ連首相を務められたゴルバチョフ大統領氏がその回想録のなかで、チェリノブイリ事故は我が国体制全体の病根を照らし出したと、こう述べられております。私は、今回の福島原発事故は同じことが言える。我が国の全体のある意味で病根を照らし出したと、そのように認識しております。」 「戦前、軍部が政治の実権を掌握していきました。そのプロセスに、東電と電事連を中心とするいわゆる原子力ムラと呼ばれるものが私には重なって見えて参りました。つまり、東電と電事連を中心に、原子力行政の実権をこの40年の間に次第に掌握をして、そして批判的な専門家や政治家、官僚は村のおきてによって村八分にされ、主流から外されてきたんだと思います。そしえて、それを見ていた多くの関係者は、自己保身と事なかれ主義に陥ってそれを眺めていた。これは私自身の反省を込めて申し上げておきます。」 本書を通じて感じることが集約されたコメントである。 なお、意外と知られていない事実として、福島第二の増田尚弘所長の活躍がある。本書でも詳しく触れられていないが、米原子力規制委員会の支援活動を指揮したチャールズ・カストー・サイトは、増田所長を「本当のヒーロー」と称賛したという。また、東芝の技術者は、「1Fは吉田でなければあの程度で収まらなかった。2Fは、増田でなければあの程度で終わらなかった。」 福島原発事故は、単に原発事故を繰り返さないようにという狭義の意味ではなく、日本が今後あるべき姿に進んでいくために、何度でも振り返るべき事象であると思い知らされた。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました