1,800円以上の注文で送料無料
恥じらう肌(3) 芳文社C
  • 中古
  • コミック
  • 芳文社
  • 1103-01-29

恥じらう肌(3) 芳文社C

優斗(著者), 村生ミオ(著者)

追加する に追加する

恥じらう肌(3) 芳文社C

定価 ¥649

550 定価より99円(15%)おトク

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 芳文社
発売年月日 2013/02/16
JAN 9784832233416

恥じらう肌(3)

¥550

商品レビュー

5

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2013/08/09

堕ちるところまで堕ちた若妻

表紙のカバーイラストは扇情さを増すばかりである。 そして、どんどん堕ちていく若妻である。 男の手からは逃れたものの、その幻影が離れなくなった序盤は「それって、もぅ恋じゃん!」といった様相。もちろん、その背徳を忌み嫌う若妻ではあるのだが、疼くカラダを持て余すばかり。そこをま...

表紙のカバーイラストは扇情さを増すばかりである。 そして、どんどん堕ちていく若妻である。 男の手からは逃れたものの、その幻影が離れなくなった序盤は「それって、もぅ恋じゃん!」といった様相。もちろん、その背徳を忌み嫌う若妻ではあるのだが、疼くカラダを持て余すばかり。そこをまたもや引き合わされることになって元の木阿弥という流れが前半である。距離を置いても置いても外部から阻まれる四面楚歌な悲哀が今回も出ており、この若妻夫婦を取り巻く環境は相変わらず芳しくない。 肉欲的に陥落してしまった若妻だが、これがとうとう最も知られてはいけない人に事実として知られることとなった後半は、家庭崩壊一歩どころか半歩手前という段階にまで進んでいる。それでもなお最後の修復の機会を互いに求めてはすれ違う中で芽生えたある種の諦念がこの先どう転がるのか?に次巻への不安と期待を伺わせるものがあった。夫婦の出会いから現在に至るまでを回想する辺りには堕ちるところまで堕ちた感が漂うのだが、それ故に今後の展開には逆転の希望も見出したいものである。 相変わらず妖艶な肢体を余すことなく描く作画に情交の淫猥さが加わっていき、図らずも2度目をおねだりしてしまったり、あるいはコールガールよろしく他の男にまで弄ばれてしまうといった展開が盛り込まれるに至って、官能描写にも随分魅力が増してきたようである。夫の妹にも新事実が発覚したことで「最後の一線」という壁が無くなり、皮肉にも逆に相姦的要素が淫靡に増加している。

DSK