日本文学史 古代・中世篇(1) 中公文庫
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日本文学史 古代・中世篇(1) 中公文庫

ドナルドキーン【著】, 土屋政雄【訳】

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日本文学史 古代・中世篇(1) 中公文庫

定価 ¥1,152

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2013/01/23
JAN 9784122057524

日本文学史 古代・中世篇(1)

¥880

商品レビュー

3.7

3件のお客様レビュー

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2024/02/07

この粒度でこれだけの範囲の時代•ジャンルに言及できるというのはさすがキーン氏… 主流とされる説を紹介しつつキーン氏の持論も展開されていて読み応えがある。古事記のパートはかなり勉強になった。

Posted by ブクログ

2013/05/12

気軽な気持ちで何気なく手に取ったのに、著者の日本文学を愛する情熱に引きずり込まれて、なんだか全巻読まなければならいような気にさせられてしまった。といっても、全巻あわせると18巻にもなるから、とりあえず、古代・中世篇は購入しよう。おそるべし、ドナルド・キーン氏の吸引力。 古代・中...

気軽な気持ちで何気なく手に取ったのに、著者の日本文学を愛する情熱に引きずり込まれて、なんだか全巻読まなければならいような気にさせられてしまった。といっても、全巻あわせると18巻にもなるから、とりあえず、古代・中世篇は購入しよう。おそるべし、ドナルド・キーン氏の吸引力。 古代・中世篇一は、古事記から平安時代前期の漢文学まで。特に、山上憶良に対する見方が変わった。子煩悩なお父さんってだけではなく、社会派だったのね。あとは、空海。“文学史に空海?”って思ったけど、「三教指帰」という戯曲仕立ての著作について、扱われている分量としては少ないながら、その特異性が際立っている。まずは、司馬遼太郎の「空海の風景」を読まないとな。あ~、ますます読みたい本が増えてしまう。

Posted by ブクログ

2013/02/01

『古事記』から『万葉集』、平安期の漢文学まで。 『古事記』自身はまだ読んだことがないのだけど、生々しさというか……荒々しさに引いてしまう。 ここから近世に繋がるまで、二ヶ月に一度の刊行。 たのしみ。 (内容にあまり触れていないレビューですいません。。。)

Posted by ブクログ

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