1,800円以上の注文で送料無料
哲学ってどんなこと? とっても短い哲学入門
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1215-02-00

哲学ってどんなこと? とっても短い哲学入門

トマス・ネーゲル(著者), 岡本裕一朗(著者)

追加する に追加する

哲学ってどんなこと? とっても短い哲学入門

定価 ¥2,136

1,045 定価より1,091円(51%)おトク

獲得ポイント9P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/29(日)~4/3(金)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/29(日)~4/3(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 昭和堂
発売年月日 1993/04/01
JAN 9784812293058

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/29(日)~4/3(金)

哲学ってどんなこと? とっても短い哲学入門

¥1,045

商品レビュー

3.8

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

2024/10/03

題名の通り哲学って何を考えるものかを示してくれてわかりやすい。哲学への関心があれば入門として最適だと思う。 これまで何冊も哲学書に手を出してきたが、哲学が何をするのかもやもやしていた。 哲学というと高尚というイメージがあるが、哲学史を読んでも名前を聞いたことがある哲学者も言ってい...

題名の通り哲学って何を考えるものかを示してくれてわかりやすい。哲学への関心があれば入門として最適だと思う。 これまで何冊も哲学書に手を出してきたが、哲学が何をするのかもやもやしていた。 哲学というと高尚というイメージがあるが、哲学史を読んでも名前を聞いたことがある哲学者も言っていることが全然違う。こんなことは他の学問ではなく、イメージがつかみにくい。 この本は哲学者の名前を出さず(権威に寄りかからず)、哲学はこういう事を考えるものかだと明確に言い切っている。これはアメリカのプラグマティズムだとかいちゃもんがあるかもしれないが、素人にはありがたい。 内容もなるほどと思えることばかり。 ただし、読んだ結論は、自分の思考に哲学書は不要だということ。この本に書いてあることは他の本でも読んで自分なりに考えを持っているので、これらへの思考を模索するのであれば他に時間を費やすべきということがわかった。 なんとなく哲学を勉強しなければという強迫観念を拭い去ってくれたことに感謝している。

Posted by ブクログ

2024/01/21

哲学入門と題する本は数あれど,哲学することの入門書として,本書の右に出るものに出会ったことがない。入不二基義の『問を問う』も本書がベースになっている。 「哲学は科学や数学とは違います,科学とは違って,哲学の頼りになるのは,実験や観察ではなく,思考だけです。数学と違って,哲学には...

哲学入門と題する本は数あれど,哲学することの入門書として,本書の右に出るものに出会ったことがない。入不二基義の『問を問う』も本書がベースになっている。 「哲学は科学や数学とは違います,科学とは違って,哲学の頼りになるのは,実験や観察ではなく,思考だけです。数学と違って,哲学には形式的な証明方法がありません。問を立て,議論し,考えを吟味し,それらに対して加えられるかもしれない反論を思い描き,私たちの概念は本当に有効なのかと考えてみること。哲学は,まさにこういった仕方で行われるのです。」 哲学とは問を問い続ける営みであるというのが,個人的な哲学の定義なのだが,それをプラグマティックにやるとこういうアメリカ哲学になる。これは,哲学史からスタートするヨーロッパ哲学とは大きく異なる。歴史的な蓄積からではなく,まず,自分の頭で考える。哲学書を読むのはそれから,というのは教育的には有効な方法だと思う。歴史上の哲学者の問を理解できなければ,古典を読んでも面白くないから。逆に,自分の問と重なる哲学者の著作は古典でありながらアクチュアルだ。 哲学史が往々にして面白くないのは,問いを中心に書かれないからではないか。本書に挙げられた素朴な問いに関してそれぞれ哲学史を書けば面白いものができるかもしれない。まぁ,既にあるのかもしれませんけど。

Posted by ブクログ

2021/10/16

初めて哲学の本を読んでみたけど、理解するのがちょっと難しかった、、、、 また読んでリベンジしたい。 でも文章を読んでるときにうなずかされる部分がたくさんあった。 普段何気なく行っている意思決定や言葉の認識の過程を分析していたのでなるほどなぁと思うところがたくさんあった。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す