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ハリー・ポッターと謎のプリンス(6-3) ハリー・ポッター文庫16
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ハリー・ポッターと謎のプリンス(6-3) ハリー・ポッター文庫16

J.K.ローリング【作】, 松岡佑子【訳】

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ハリー・ポッターと謎のプリンス(6-3) ハリー・ポッター文庫16

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 静山社
発売年月日 2013/01/12
JAN 9784863891753

ハリー・ポッターと謎のプリンス(6-3)

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商品レビュー

4.6

10件のお客様レビュー

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2026/01/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

凄く良くできた回だった! 最後は悲しみもありながら、トンクスとルーピンがくっついたのが私的にはとてもとても微笑ましくて、本物のロケットは誰が持っているのかという大きな謎は残るものの、読後の満足感が強い。 映画では不死鳥の騎士団までは何回も観たものの、今作からはシリアスな傾向が強いのもあり数回しか観ておらずそこまで思い入れがなかったのだが、本作を読んで最高!!ブラボー!!! 今後は最終作まで含めて、死ぬまで繰り返し観ますとも! 校長の退場は残念だったが、私的には、ハグリッドがいることが心の支え。校長ほどの力は無くとも、愛の力という点ではハグリッドも引けをとらないと思う。 読後、改めて映画を観ると、特に後半部分は結構飛ばしている。映画だけを観て意味がわからない箇所が多く、原作を読んで興奮するほど面白みを感じなかったのはそこらへんの描写不足に感じる。 そもそも、さすがに最終章は2部に分けたものの、謎プリも2部に分けた方が良かったのではないか。(公開当時もそうゆう意見をよく見かけた) 逆に映画版の魅力としては、やはりラブグッドやベラトリックスなど、原作よりも登場が増やされているキャラクターの個性が魅力的である。特に、ハグリッド〜!と叫びながらハグリッドの小屋に火をつけて笑っているベラ様は無邪気で笑った笑 また、スネイプがハリーに向かって、人差し指で静かに…のポーズをとるところが可愛い。 映画の追悼演出も、原作のしっかりした葬儀も、どっちも好き。 第20章ヴォルデモート卿の頼み 第21章不可知の部屋 第22章埋葬のあと 第23章ホーラックス 第24章セクタムセンプラ 第25章盗聴された予見者 第26章洞窟 第27章稲妻に打たれた塔 第28章プリンスの逃亡 第29章不死鳥の嘆き 第30章白い墓

Posted by ブクログ

2025/02/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ダンブルドアとの個人授業は、昔の記憶を辿ること ヴォルデモートの過去を探ること トム・リドルはどうしてヴォルデモートになったのか…お祖父さんもお母さんも不幸の人だった父親は、操られてはいたけどしょうもない人だった トムは孤児院で育った自分が特別なことを知っていたし、すでに悪だった ダンブルドアは、救おうとしたのかな?改心できると思っていたのか…でもダンブルドアを恐れるには十分なほど、ダンブルドアは綺麗で清潔で信じていた きっとトムにはない感情だったんだろうなあ 可哀想とかは思わないけど 結局ダンブルドアは偽の分霊箱のせいで死んでしまった スネイプに殺された ドラコも自業自得 しょうもない両親とヴォルデモートに脅されてダンブルドアを殺そうとして死喰い人たちを学校に入れて…なんであれが罷り通るのか…それでもドラコを諭そうとし、スネイプを信じてるダンブルドアは、本当はどこにあるのか… ハリーのここからの旅はどうなるのか…怖い けど早く読みたい

Posted by ブクログ

2023/06/02

ああ………… この小説のテーマは「死」についてなのね。。 読んでいて色んな重さがあった。 けどここまで来れてよかったという達成感もある。 ハリー、ロン、ハーマイオニー。 3人が進んでいく先に、どうか幸あることを願いたい。次でラスト、死の秘宝。 まだ色んな人に影があって、それが...

ああ………… この小説のテーマは「死」についてなのね。。 読んでいて色んな重さがあった。 けどここまで来れてよかったという達成感もある。 ハリー、ロン、ハーマイオニー。 3人が進んでいく先に、どうか幸あることを願いたい。次でラスト、死の秘宝。 まだ色んな人に影があって、それがどうなるのか全く分からないけど、どうか、どうか少しでも多くの人が生きていられますように。 そしてRIP

Posted by ブクログ

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