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六人目の少女 ハヤカワ・ミステリ
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六人目の少女 ハヤカワ・ミステリ

ドナートカッリージ【著】, 清水由貴子【訳】

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六人目の少女 ハヤカワ・ミステリ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2013/01/11
JAN 9784150018672

六人目の少女

¥220

商品レビュー

3.6

25件のお客様レビュー

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2024/09/22

よくできました

ポケミス、ポケSFにハマっていて、安かったので購入。
正直よくあるサイコ物のスリラーだと思ってあまり期待していなかったが、期待以上の出来で満足。
この作者の本をもっと読んでみたいと思ったが、これ以外に2作目が編訳されているだけで残念。
面白くないシリーズは全巻翻...

ポケミス、ポケSFにハマっていて、安かったので購入。
正直よくあるサイコ物のスリラーだと思ってあまり期待していなかったが、期待以上の出来で満足。
この作者の本をもっと読んでみたいと思ったが、これ以外に2作目が編訳されているだけで残念。
面白くないシリーズは全巻翻訳されていたりするのに…ちょっと不満

ぶりぶり左衛門

2024/10/14

イタリアの作家、脚本家、映画監督ドナート・カッリージの長篇ミステリ作品『六人目の少女(原題:Il suggeritore)』を読みました。 イタリアの作家のミステリ作品を読むのは初めてですね。 -----story------------- 森のなかで見つかった六本の左腕。 そ...

イタリアの作家、脚本家、映画監督ドナート・カッリージの長篇ミステリ作品『六人目の少女(原題:Il suggeritore)』を読みました。 イタリアの作家のミステリ作品を読むのは初めてですね。 -----story------------- 森のなかで見つかった六本の左腕。 それは、世間を騒がせる連続少女誘拐事件の被害者たちのものだと判明する。 しかし、誘拐された少女は五人だった。 六人目の被害者は誰なのか。 失踪人捜索のエキスパートであるミーラ・ヴァスケス捜査官は、高名な犯罪学者ゴラン・ガヴィラとともに特別捜査班に加わることになる。 だが、警察の懸命の捜査を嘲笑うかのように、犯人は少女の遺体を次々と発見させて……。 バンカレッラ賞、フランス国鉄ミステリ大賞、マッサローザ文学賞、カマイオーレ推理小説賞、ベルギー推理小説賞など数々のミステリ賞に輝いた息もつかせぬ傑作サイコサスペンス! ----------------------- 2009年(平成21年)に刊行されたドナート・カッリージのデビュー作で、ミーラ・ヴァスケス捜査官シリーズの第1作にあたる作品です、、、 小口と天・地が黄色に染めてある、懐かしく、心ときめく装丁のハヤカワポケミス(ハヤカワ・ミステリ、HAYAKAWA POCKET MYSTERY BOOK)版で読みました。 森で見つかった6本の左腕……それは連続少女誘拐事件の被害者たちのものだった、、、 しかし、判明している被害者はデビー、アケネ、サビーネ、メリッサ、カロリーネの5名……6本目の腕は誰のものなのか?  子どもの失踪捜査を専門とするミーラ・ヴァスケス捜査官は、著名な犯罪学者ゴラン・ガヴィラとともにロシュ警部をリーダとする連邦警察行動科学部の特別捜査班に加わる。 だが、懸命の捜査にもかかわらず少女たちの無残な遺体が次々と発見される――フランス国鉄ミステリ大賞、バンカレッラ賞など多数の賞に輝く傑作サイコ・サスペンス。 イタリア国内でベストセラーになった作品で、イタリア本国の文学賞に加え、フランス国鉄ミステリ大賞も受賞している作品なので期待していたのですが……具体的な地名や国名は一切登場しない無国籍という舞台設定や登場人物の言動にリアリティを感じることができず、登場人物に感情移入できなかったことから、結果的に物語の表層を追うだけに終わってしまい、入り込むことができませんでしたね、、、 序盤は、これから面白くなるんじゃないかな……と期待できるような展開だっただけに残念でしたねー イタリア語で原文を読むことができれば、違った印象なのかもしれませんけどね。

Posted by ブクログ

2024/04/08

外国の作品もたまには読んでみようと思い、手に取ったのがこの本でした。 結構リアルな描写も多く、楽しく読めました。 ですが、最後の方は話がごちゃごちゃしていて何を言いたいのか理解できませんでした。

Posted by ブクログ