1,800円以上の注文で送料無料
第二次世界大戦秘録 幻の作戦・兵器1939-45
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1207-04-00

第二次世界大戦秘録 幻の作戦・兵器1939-45

マイケルケリガン【編】, 石津朋之【監訳】, 餅井雅大【訳】

追加する に追加する

第二次世界大戦秘録 幻の作戦・兵器1939-45

定価 ¥2,640

990円 定価より1,650円(62%)おトク

獲得ポイント9P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:11/10(火)~11/15(日)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

11/10(火)~11/15(日)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 創元社
発売年月日 2012/12/28
JAN 9784422215266

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

11/10(火)~11/15(日)

第二次世界大戦秘録 幻の作戦・兵器1939-45

¥990

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

0

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2017/08/05

日の目を見なかった作戦や兵器について、それぞれ数ページを割いて紹介している。 作戦のほうはなかなか厳しい。当時の戦況を理解していないと、その作戦がどういう意味を持っていたのか(あるいは持っていなかったのか)がピンとこないからだ。 数は少ないが、兵器のほうは身につまされる。日本軍...

日の目を見なかった作戦や兵器について、それぞれ数ページを割いて紹介している。 作戦のほうはなかなか厳しい。当時の戦況を理解していないと、その作戦がどういう意味を持っていたのか(あるいは持っていなかったのか)がピンとこないからだ。 数は少ないが、兵器のほうは身につまされる。日本軍が生物兵器の研究をしていたのは有名な話だが、連合国も猛毒リシンを含ませた針の雨を降らせる化学兵器や、炭疽菌を使った生物兵器の研究をしていたとは初めて知った。これらは結果的には幻となったわけだが、その代わりに原子爆弾が使われた。炭疽菌と原子爆弾のどっちが「人道的」なのか、日本軍と連合軍のどちらがマシだったのかという議論に意味があるとは思えない。 気が滅入った。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました