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ちいさなおはなしやさんのおはなし おはなしだいすき
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ちいさなおはなしやさんのおはなし おはなしだいすき

竹下文子(著者), こがしわかおり

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ちいさなおはなしやさんのおはなし おはなしだいすき

定価 ¥1,210

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小峰書店
発売年月日 2012/12/21
JAN 9784338192255

ちいさなおはなしやさんのおはなし

¥220

商品レビュー

4.7

4件のお客様レビュー

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2026/03/18

2026.3.18市立図書館 作者竹下文子さんの訃報を聞いて追悼読書にと思って借りた。 「おはなしのみ」をもいで、ジャムのように煮て、おはなしのびんづめを作るおはなしやさん。いつもそばにいるねこは特におてつだいをすることもなくそばにいるだけなのだけど、あることをきっかけにこのねこ...

2026.3.18市立図書館 作者竹下文子さんの訃報を聞いて追悼読書にと思って借りた。 「おはなしのみ」をもいで、ジャムのように煮て、おはなしのびんづめを作るおはなしやさん。いつもそばにいるねこは特におてつだいをすることもなくそばにいるだけなのだけど、あることをきっかけにこのねこの存在こそがおはなしのびんづめづくりに欠かせないのだとわかるという意味深なおはなしだった。日常が戻り、相変わらずのようで、世界がひとまわり広くあたらしくなっているのもいいなと思った。 緑を貴重にした絵がすてきだった。

Posted by ブクログ

2023/12/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

タイトルにもなっているおはなしやさんのおはなしですが、この「おはなし」は結局ジャムと言ってもいいし、スープと言ってもいいし、水飴と言ってもいい代物です。ではなぜおはなしと言うふうに表現しているのでしょう?やはり「口いっぱいに広がるおはなし」と言う表現以上に、心休まる素晴らしいものと言うものがないのでしょう。おはなしやさんは語り部ではなく、ただただ、誰かの舌の上に甘いジャムをのせる人なのです。 全文ひらがなで文字は大きく話はシンプル、起承転結一本道です。途中出てくるおおおとことのやりとりも、気持ちの変化がわかりやすくセリフのやり取りで書かれています。 かわいいファンタジーです。おすすめ!

Posted by ブクログ

2013/03/26

すごくかわいい本でした(^o^) おはなしやさんのおはなしはかぜをひいたときや、元気のないときに、おくすりをのむよりきくらしい。 なんだかききそう☆ 星4つの理由はおはなしやさんのおはなしをみてみたいなと思ったから。 どんなおはなしなのかなあ( ̄^ ̄)

Posted by ブクログ

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