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バチカン奇跡調査官 天使と悪魔のゲーム 角川ホラー文庫
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バチカン奇跡調査官 天使と悪魔のゲーム 角川ホラー文庫

藤木稟【著】

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バチカン奇跡調査官 天使と悪魔のゲーム 角川ホラー文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2012/12/25
JAN 9784041006290

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商品レビュー

3.7

68件のお客様レビュー

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2026/02/19

【2026年31冊目】 若き天才ハッカーのローレンがバチカンの独房で希望したのは、平賀神父との面会だった。平賀を選んだ理由は、自分と会話が成り立ちそうな経歴であったから。平賀はローレンに礼拝をかけたゲームを持ちかけながら、悪魔に憑かれた男の話を語り始めて――バチカン奇跡調査官第7...

【2026年31冊目】 若き天才ハッカーのローレンがバチカンの独房で希望したのは、平賀神父との面会だった。平賀を選んだ理由は、自分と会話が成り立ちそうな経歴であったから。平賀はローレンに礼拝をかけたゲームを持ちかけながら、悪魔に憑かれた男の話を語り始めて――バチカン奇跡調査官第7弾にして初の短編集。 ロベルトの幼少期の話、平賀とローレンの出会いの話、サウロ神父がエクソシストになるまでの経緯、同じ顔を持つ2人の男の話の4つの短編集です。一度読んだことがあったのですが、全く覚えてなかったので新鮮な気持ちで読みました。 千も願いを叶えられるとなったら、絶対遠慮なく願ってしまう気がします。千叶えるまでに時間かかりそうなので、最後の願いを叶えた時の代償に命を取られたとしても、もう結構満足してて「いっすよ」ってなりそうな気がしてます笑 あと願わずに生きるのは無理なので、絶対無意識で願ってたことあると思うなぁ、人間だもの。 最後の同じ顔を持つ2人の話は、少し毛色が違う感じで新鮮でした。やっぱり教育環境って大事だなって思う話ですね、えっ、違う? サウロ神父の話は「コミュニケーションって大事だよね」ってなりました。不満はコミュニケーションエラーの状態で一方的に判断して抱くものからも生まれてると思うので…会話大事! シリーズものでもたまには短編集もいいですね。 初回読了日:2014/7/2 奇跡調査官シリーズ初の短編集。登場人物の知られざる過去が書かれていてなかなかおもしろかったです。特にローレン!前巻で意外な真実が明らかになったわけですが、いやっていうかこの本天才がいすぎだろとも思ったり。

Posted by ブクログ

2025/10/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

8巻に進む前に過去編が読めるというこちらを先にチョイス。 1つ目はロベルトのお話。 ロベルトの過去は多少なりとも本編で明かされているけれど、ここのお話は学生時代。 まさか彼が困った子供として扱われているとは思ってなかったし、喋らない生活を送っているとは思わなかった。ロベルトを変えた「ヨゼフ」も平賀のこと?年上だった??名前違うけど???と混乱しつつ読んでました(笑) 二人がコンビを組むことになった前後の話も読んでみたい。 2つ目はローレンのお話。 平賀がかなりの天才設定で、その平賀が頼る設定なのでかなりの天才であることは予想してたけど、その予想を上回る天才だった(笑) 年齢が下であることは7巻でも出てたから驚かないけど、どうやって平賀とローレンの関係が出来上がったのかはこのお話でよくわかる。 7巻では最後の最後にシン博士になりすまして平賀たちを手伝ってたようなので、今後ローレンがどう出てきて、どう関わるのかはすごく気になる。 3つ目はサウロ司祭 この人は決して話の中心にいるわけではないし、いつも話しの最初に出てくるぐらいだけど存在感はすごくある。 このシリーズ、奇跡を常に科学的に解明しちゃうので悪魔の存在は薬とか使われた時の妄想とかなんかなー?と思うこともしばしばなのだが……悪魔自体はいるという設定でいいんですよね(混乱してきた) 4つ目はジュリア司祭 最初、誰の話や?ジュリア司祭?えらい奔放な人生送ってきたんだなーと思ってたら、亡くなったほうね。それも双子ではないときたし、障害者っぽく描かれてたのが、後天的だとは。予想もしない設定だった。 あと数人ジュリアもどきがいるようなので、平賀とロベルトは大変だろうなぁ

Posted by ブクログ

2024/07/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

やばい全部面白い。 初めて読んだときから時間をおいて、3回くらい読んでるけどその度に様々な感情を抱かせてくれる。。 過去の記憶を無くし、言葉が話せないロベルトを癒すヨゼフは本の中にはたくさんの人生が詰まっていると話す。そんな彼との思い出を思い出している時に平賀と出会うシーン。 謎めいたローレンの家庭環境と悪魔の息子の話。 『貴方が十字架に祈っても声が聞こえてこないのは、神が貴方に『自由であれ』と仰っているからです。そのように真摯に神に祈る者の考えに何らかの間違いがあったとしても、神の愛が途絶えることは決してないからです』 自らの信仰心を疑うロベルトにサウロが言う。 『暗闇を知るものこそが、よりよく光を知るのだ』 サウロの若い頃の話は信仰心を持たない人間がいかにして信仰心を抱くようになったのか、なるほどなと思った。養父かっけぇ。 最後の話はまさかのジュリアに話が繋がる。 そしてNo.6?! そしてこの流れで2巻に繋がるのか、!と軽く感動。

Posted by ブクログ