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バチカン奇跡調査官 天使と悪魔のゲーム 角川ホラー文庫
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バチカン奇跡調査官 天使と悪魔のゲーム 角川ホラー文庫

藤木稟【著】

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バチカン奇跡調査官 天使と悪魔のゲーム 角川ホラー文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2012/12/25
JAN 9784041006290

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バチカン奇跡調査官 天使と悪魔のゲーム

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商品レビュー

3.7

68件のお客様レビュー

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2025/10/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

8巻に進む前に過去編が読めるというこちらを先にチョイス。 1つ目はロベルトのお話。 ロベルトの過去は多少なりとも本編で明かされているけれど、ここのお話は学生時代。 まさか彼が困った子供として扱われているとは思ってなかったし、喋らない生活を送っているとは思わなかった。ロベルトを変えた「ヨゼフ」も平賀のこと?年上だった??名前違うけど???と混乱しつつ読んでました(笑) 二人がコンビを組むことになった前後の話も読んでみたい。 2つ目はローレンのお話。 平賀がかなりの天才設定で、その平賀が頼る設定なのでかなりの天才であることは予想してたけど、その予想を上回る天才だった(笑) 年齢が下であることは7巻でも出てたから驚かないけど、どうやって平賀とローレンの関係が出来上がったのかはこのお話でよくわかる。 7巻では最後の最後にシン博士になりすまして平賀たちを手伝ってたようなので、今後ローレンがどう出てきて、どう関わるのかはすごく気になる。 3つ目はサウロ司祭 この人は決して話の中心にいるわけではないし、いつも話しの最初に出てくるぐらいだけど存在感はすごくある。 このシリーズ、奇跡を常に科学的に解明しちゃうので悪魔の存在は薬とか使われた時の妄想とかなんかなー?と思うこともしばしばなのだが……悪魔自体はいるという設定でいいんですよね(混乱してきた) 4つ目はジュリア司祭 最初、誰の話や?ジュリア司祭?えらい奔放な人生送ってきたんだなーと思ってたら、亡くなったほうね。それも双子ではないときたし、障害者っぽく描かれてたのが、後天的だとは。予想もしない設定だった。 あと数人ジュリアもどきがいるようなので、平賀とロベルトは大変だろうなぁ

Posted by ブクログ

2024/07/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

やばい全部面白い。 初めて読んだときから時間をおいて、3回くらい読んでるけどその度に様々な感情を抱かせてくれる。。 過去の記憶を無くし、言葉が話せないロベルトを癒すヨゼフは本の中にはたくさんの人生が詰まっていると話す。そんな彼との思い出を思い出している時に平賀と出会うシーン。 謎めいたローレンの家庭環境と悪魔の息子の話。 『貴方が十字架に祈っても声が聞こえてこないのは、神が貴方に『自由であれ』と仰っているからです。そのように真摯に神に祈る者の考えに何らかの間違いがあったとしても、神の愛が途絶えることは決してないからです』 自らの信仰心を疑うロベルトにサウロが言う。 『暗闇を知るものこそが、よりよく光を知るのだ』 サウロの若い頃の話は信仰心を持たない人間がいかにして信仰心を抱くようになったのか、なるほどなと思った。養父かっけぇ。 最後の話はまさかのジュリアに話が繋がる。 そしてNo.6?! そしてこの流れで2巻に繋がるのか、!と軽く感動。

Posted by ブクログ

2023/03/05

短編良き! ロベルトの過去の話、平賀とローレンの話が面白かった。とくに平賀とローレンの話の中に出てくる1000の願いの話がすごく興味深かった 2023.3.4 31

Posted by ブクログ