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バチカン奇跡調査官 天使と悪魔のゲーム 角川ホラー文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2012/12/25 |
| JAN | 9784041006290 |

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バチカン奇跡調査官 天使と悪魔のゲーム
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商品レビュー
3.7
69件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
久しぶりすぎるから、話についていけるかしらと不安だったのですが、まったくの杞憂でした。主役2人の出番は少ししかありませんでしたが、全4編、独立した短編なのが、すばらしい。最後は不穏な終わり方をしましたが、つづくってことなんでしょうか。どの話も考えさせられるところあり、ちょっとしたホラーありでおもしろかったです。でも、精神疾患が全部悪魔の仕業とは、登場人物たちがシリアスな分、突然のファンタジーで、「あ、こんなノリだったっけ?」と思いました。積読本が多いので、続編は見送りますが、良い読書でした。
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【2026年32冊目】 若き天才ハッカーのローレンがバチカンの独房で希望したのは、平賀神父との面会だった。平賀を選んだ理由は、自分と会話が成り立ちそうな経歴であったから。平賀はローレンに礼拝をかけたゲームを持ちかけながら、悪魔に憑かれた男の話を語り始めて――バチカン奇跡調査官第7...
【2026年32冊目】 若き天才ハッカーのローレンがバチカンの独房で希望したのは、平賀神父との面会だった。平賀を選んだ理由は、自分と会話が成り立ちそうな経歴であったから。平賀はローレンに礼拝をかけたゲームを持ちかけながら、悪魔に憑かれた男の話を語り始めて――バチカン奇跡調査官第7弾にして初の短編集。 ロベルトの幼少期の話、平賀とローレンの出会いの話、サウロ神父がエクソシストになるまでの経緯、同じ顔を持つ2人の男の話の4つの短編集です。一度読んだことがあったのですが、全く覚えてなかったので新鮮な気持ちで読みました。 千も願いを叶えられるとなったら、絶対遠慮なく願ってしまう気がします。千叶えるまでに時間かかりそうなので、最後の願いを叶えた時の代償に命を取られたとしても、もう結構満足してて「いっすよ」ってなりそうな気がしてます笑 あと願わずに生きるのは無理なので、絶対無意識で願ってたことあると思うなぁ、人間だもの。 最後の同じ顔を持つ2人の話は、少し毛色が違う感じで新鮮でした。やっぱり教育環境って大事だなって思う話ですね、えっ、違う? サウロ神父の話は「コミュニケーションって大事だよね」ってなりました。不満はコミュニケーションエラーの状態で一方的に判断して抱くものからも生まれてると思うので…会話大事! シリーズものでもたまには短編集もいいですね。 初回読了日:2014/7/2 奇跡調査官シリーズ初の短編集。登場人物の知られざる過去が書かれていてなかなかおもしろかったです。特にローレン!前巻で意外な真実が明らかになったわけですが、いやっていうかこの本天才がいすぎだろとも思ったり。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
8巻に進む前に過去編が読めるというこちらを先にチョイス。 1つ目はロベルトのお話。 ロベルトの過去は多少なりとも本編で明かされているけれど、ここのお話は学生時代。 まさか彼が困った子供として扱われているとは思ってなかったし、喋らない生活を送っているとは思わなかった。ロベルトを変えた「ヨゼフ」も平賀のこと?年上だった??名前違うけど???と混乱しつつ読んでました(笑) 二人がコンビを組むことになった前後の話も読んでみたい。 2つ目はローレンのお話。 平賀がかなりの天才設定で、その平賀が頼る設定なのでかなりの天才であることは予想してたけど、その予想を上回る天才だった(笑) 年齢が下であることは7巻でも出てたから驚かないけど、どうやって平賀とローレンの関係が出来上がったのかはこのお話でよくわかる。 7巻では最後の最後にシン博士になりすまして平賀たちを手伝ってたようなので、今後ローレンがどう出てきて、どう関わるのかはすごく気になる。 3つ目はサウロ司祭 この人は決して話の中心にいるわけではないし、いつも話しの最初に出てくるぐらいだけど存在感はすごくある。 このシリーズ、奇跡を常に科学的に解明しちゃうので悪魔の存在は薬とか使われた時の妄想とかなんかなー?と思うこともしばしばなのだが……悪魔自体はいるという設定でいいんですよね(混乱してきた) 4つ目はジュリア司祭 最初、誰の話や?ジュリア司祭?えらい奔放な人生送ってきたんだなーと思ってたら、亡くなったほうね。それも双子ではないときたし、障害者っぽく描かれてたのが、後天的だとは。予想もしない設定だった。 あと数人ジュリアもどきがいるようなので、平賀とロベルトは大変だろうなぁ
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