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零戦 その誕生と栄光の記録 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2012/12/25 |
| JAN | 9784041006238 |
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零戦
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商品レビュー
4
94件のお客様レビュー
当時世界一の戦闘機零戦の誕生秘話。 ボディを軽くして空気抵抗を減らす工夫はいいのですが、パイロットの命を守れないところが残念です。
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紀元2600年(昭和15年)に正式採用された艦上戦闘機。太平洋戦争の歩みと同じように終戦まで活躍。ページ数は少ないが設計者本人の想いのこもった著でもある。わずか1000馬力級のエンジンで終戦まで使い倒されるとは、人材不足、資源不足の日本らしいこと。アメリカは開戦当初のF4FからF6F、終戦末期に完成したF8Fでは零戦の倍以上の馬力あるエンジンとなっていた。零戦の後継機である烈風の開発も進みつつはあったが、パワーのあるエンジン開発遅れにより難航。
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零戦 その誕生と栄光の記録 著:堀越 二郎 角川文庫 ほ19-1 おもしろかった。エンジニアになろうとしている人であれば、一度は読んだほうがいいとおもいます。 戦闘機によって、空の主導権を握ること、つまり、制空権を確保することを運命づけられたのが、ゼロ戦を頂点とする航空技術自...
零戦 その誕生と栄光の記録 著:堀越 二郎 角川文庫 ほ19-1 おもしろかった。エンジニアになろうとしている人であれば、一度は読んだほうがいいとおもいます。 戦闘機によって、空の主導権を握ること、つまり、制空権を確保することを運命づけられたのが、ゼロ戦を頂点とする航空技術自立計画によって生み出されていった戦闘機群である。 航空機をもって、圧倒的な優位の状況を生み出そうとする、海軍の山本五十六技術部長を中心に進められた航空技術自立計画は海軍技術廠を中心とした国家プロジェクトになっていた。 その対面として三菱重工の戦闘機部門を率いていたのが、主任設計技師である堀越二郎氏であった。 当時の状況は ①日本では大馬力のエンジンの開発が遅れていたこと ②重量の軽減とともに、材料を節約できるように設計をする必要があること ③競争試作 三菱と、中島飛行機に試作機を発注し、優れている法を採用するという制度をとっていた、ようは、作った飛行機をパイロットが採用しているかだ これまでは、敵の航空戦力を撃滅するには、攻撃隊で敵の飛行基地を空襲し、基地で破壊するのが効率的であるとされていた しかし、実際は、空中戦で、飛行機もろとも、敵の搭乗員を撃墜することがずっと確実で有効であることが、日中戦争で証明された。 以来、日本海軍では、戦闘機をもって制空権をひろげることが、航空戦の基本となっていくのである。 構想から設計に移すために具体的な設計方式の決定があり、設計チームが編成された。 設計上の4つの問題 ①エンジンの決定 ②プロペラの選択 ③重量軽減対策 ④空力設計 ようは、空気抵抗を少なくし、理想的な安定性、操縦性を確保することだ 戦闘機にかかる力は7G,それに、1.8という安全率を適用すると、すべての部材が、12.6Gという加速度に耐えられるように設計しなければならない 試作の段階で、百数十か所の改良の指示がだされた。これはたいへんなことのように思えるが、飛行機設計にとって珍しいことでもなんでもなかった。 資源がとぼしく、開発のためのマンパワーなどが劣る日本としては、少数精鋭主義に徹する以外は、外国に対抗する手段はない、という私の信念は、ますます堅いものとなった。 昭和15年7月、正式機として採用された。皇紀2600年であったことから、その末尾の零をとって、零式艦上戦闘機というのが略称となった。 太平洋戦争前半は、ゼロ戦の独断場であった。しかし、アメリカ海軍がマーシャル戦で投入してきたグラマンが、転機となる。 三菱は、改良を加えるが、もはや、アメリカを覆すための時間も人材も材料ものこされていなかった。 しかして、グラマンとB29によって、制空権は、アメリカに奪われ、戦争は収束していく。 本書は、堀越二郎氏の自分の子供としての、ゼロ戦の成長と別れの記録なのです。 目次 序章 昭和十二年十月六日 第1章 新戦闘機への模索 第2章 不可能への挑戦 第3章 試験飛行 第4章 第一の犠牲 第5章 初陣 第6章 第二の犠牲 第7章 太平洋上に敵なし 終章 昭和二十年八月十五日 ISBN:9784041006238 出版社:KADOKAWA 判型:文庫 ページ数:244ページ 定価:552円(本体) 発売日:2012年12月25日初版発行 発売日:2013年07月15日6版発行
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