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パナソニックは終わるのか
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東洋経済新報社 |
| 発売年月日 | 2012/12/15 |
| JAN | 9784492502440 |

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商品レビュー
2.7
4件のお客様レビュー
ものすごく目次を見た時点では期待した。しかし、残念ながら本質には迫ってない。過去のパナソニックの、成功体験と失敗経験からのおさらいでしかない。そういう意味では、取材はされたんだろうと思うが、十分ではない。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
苦境に陥ったパナソニック。なぜこういう状況になったのか、これからどうすればいいのか。そんな興味から本書を手に取ったのですが、正直なところ当てが外れました。 松下幸之助が会社を作った頃の話や、その後の社内でのお家騒動の数々。さらには大企業になって、官僚的で内向きな体質になってしまったことなどが紹介される。だが、どれもどこかで聞いたことのあるような話だし、だからどうした?という印象は否めない。 最後にではパナソニックをどうすべきか、という点に関する著者の提言は、大企業病を克服するため、会社を解体することだとのこと。解体してなぜうまくいくようになるのか、解体して、何をどうやってビジネスにしていくのかについては全く記述がない。グローバル市場、メディア関連製品といった内容についての記載がほとんどないのは、敢えてなのか?、そもそもそこまで取材されていないのか? 正直なところ、業界の事情通による、パナソニックの内情についての噂話を聞いただけという読後感でした。
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戦略的な話ではなく、社長がどのように交代してきたか、とか、会社としてどのような制度をとってきたか、と言ったことが書かれている本。それなりに興味深く読めるが、筆者が持論を展開するだけに感じるようなところ(たとえば1章の企業の社会的責任に関すること)もあり、少し物足りなさも感じた。
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