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コミンテルンとルーズヴェルトの時限爆弾 迫り来る反日包囲網の正体を暴く
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 展転社 |
| 発売年月日 | 2012/12/07 |
| JAN | 9784886563804 |

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コミンテルンとルーズヴェルトの時限爆弾
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商品レビュー
4.3
6件のお客様レビュー
『コミンテルンとルーズヴェルトの時限爆弾』 ほぼ日書評 Day292 言論誌への寄稿を編纂したものなので、通しで読むと論点の重複は多い。一方で、リアルタイムでそのときどきの政局に対する批評や解説が加えられており、なるほどあの時の某首相のあの発言はこのように解釈できるのか!と追...
『コミンテルンとルーズヴェルトの時限爆弾』 ほぼ日書評 Day292 言論誌への寄稿を編纂したものなので、通しで読むと論点の重複は多い。一方で、リアルタイムでそのときどきの政局に対する批評や解説が加えられており、なるほどあの時の某首相のあの発言はこのように解釈できるのか!と追体験ができるのが面白い。 先般、書評アップした『コミンテルンの謀略と日本の敗戦』にも続いて筆者が一貫して主張していることの一つに、共産主義勢力(党)は民主的な政権交代などつゆほども望んでおらず、むしろ現政治体制を崩壊・破滅せしめることが究極の目標だという点。この観点に立つと、桜や学術会議といった国政に大きなインパクトがあるとは思えない些細な事象に過度にこだわったり、対案をひとつも提示することなく反対のための反対をなす類の常人からすれば愚かとしか評価できない行動が、俄にロジカルなものと思えてくる。 民主党なよる政権獲得の立役者の1人である小沢一郎氏などは、ある意味、こうした勢力の被害者だったと言うこともできるのかもしれない(政治手法的には負の側面を指摘されることも多い同氏だが、二大政党を目指すという志は高邁なものだったと官僚経験者から聞いたことがある)。 第3章で取り上げられる日本国憲法制定(大日本帝国憲法の改正)が行われるまでの米国当局との気の遠くなるようなやり取りは、これまで全く知らなかった。憲法という対極的な法体系だからこそ、細部にこだわるべきということがよくわかる解説で、ご存知ない方はこのパートだけでも読む価値がある。 https://www.amazon.co.jp/gp/product/4886563805/ref=as_li_qf_asin_il_tl?ie=UTF8&tag=nobu2kun-22&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=4886563805&linkId=b02f90e973981d1319185d63f1c8b4c9
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いくつかの論文を掲載しているので同じエピソードがいくつもあり「あれ?これ読んだよね?」ってなってた(笑)それだけが残念( ´△`)
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記入漏れ。FDRの妻と蒋介石の妻、そしてコミンテルン。衝撃的な内容だった(付箋も貼ったし衝撃だったが、だいぶ前なので忘れた)。
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