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スパイダーマン:ブランニュー・デイ(1) Sho Pro Books
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スパイダーマン:ブランニュー・デイ(1) Sho Pro Books

フィル・ヒメネス(著者), 高木亮(訳者), ダン・スロット

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スパイダーマン:ブランニュー・デイ(1) Sho Pro Books

定価 ¥2,310

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館集英社プロダクション
発売年月日 2012/12/10
JAN 9784796871358

スパイダーマン:ブランニュー・デイ(1)

¥605

商品レビュー

4.3

5件のお客様レビュー

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2026/06/02

あの素晴らし前作から心機一転新しい1日!一巻! これがスパイダーマンの日常回。否、ピーター・パーカーの新しい日々の始まりなのである。(巻末に収録されているスパイダーマンの編集者になったトム・ブレブールトインタビューにこんな感じのことを書いてあった) スパイダーマンの映画やアニメ、...

あの素晴らし前作から心機一転新しい1日!一巻! これがスパイダーマンの日常回。否、ピーター・パーカーの新しい日々の始まりなのである。(巻末に収録されているスパイダーマンの編集者になったトム・ブレブールトインタビューにこんな感じのことを書いてあった) スパイダーマンの映画やアニメ、特撮はほぼ見たがスパイダーマンのコミックはカミングホームと前作のワン・モア・デイの2冊しか読んだことなかったのでこの微妙に嫌ぁな勘違いをされ上手くいかないけど明るく軽口を叩いてヒーロー活動をするスパイダーマンを読めて楽しかった。 後半でとあるキャラクターがスパイダーマンが関係して死亡してしまうシーンなんか不憫過ぎてゾクゾクきてしまった。

Posted by ブクログ

2019/03/27

軽めでいて何もかもうまくいかない「いかにも」なスパイディ節はブレブールトの覚え書き(スパイダーマン分析としてなかなか読ませる)通り原点回帰を志向したのか、読者に向けたアオリ文まで復活。続き物を強く志向してて1巻の段階で評価はしづらいとこがある。

Posted by ブクログ

2015/12/31

「ワン・モア・デイ」事件を経て設定の多くにリセットがかかったスパイダーマンの新章開始。 全体的に激しいストーリーではないものの、作中でピーター本人も自認する「不幸に次ぐ不幸の連続」が初登場となるヴィランやらヒロインやらを紹介しつつどんどん起こっていく。何も悪いことをしていないの...

「ワン・モア・デイ」事件を経て設定の多くにリセットがかかったスパイダーマンの新章開始。 全体的に激しいストーリーではないものの、作中でピーター本人も自認する「不幸に次ぐ不幸の連続」が初登場となるヴィランやらヒロインやらを紹介しつつどんどん起こっていく。何も悪いことをしていないのにどんどん状況が悪化していく様はとても切なくなるほど。 それでいてスパイダーマンらしい軽口をたたきながら進むために不幸でも重くなりすぎずに読めるのが魅力だろう。 序章としての意味合いの方が強いのでこの巻だけでは評価しにくいのだがそれでも面白く感じるので次巻移行への期待は増す。 本当にネガカラーで描かれる新ヴィラン、ミスター・ネガティブがなかなか興味深い存在なので追いかけたい所。

Posted by ブクログ

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