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箱根駅伝 新ブランド校の時代 幻冬舎新書
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箱根駅伝 新ブランド校の時代 幻冬舎新書

生島淳【著】

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箱根駅伝 新ブランド校の時代 幻冬舎新書

定価 ¥836

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2012/11/09
JAN 9784344982857

箱根駅伝 新ブランド校の時代

¥330

商品レビュー

3.8

13件のお客様レビュー

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2025/12/14

約10年前のこと 自分が1番見ていた時のこと 大学の在り方、監督の違い、 簡単じゃない いつでも面白いが詰まってる

Posted by ブクログ

2025/01/04

自宅にあった在庫本があり、箱根駅伝を見て興味があったので、10年前の著書だが読んでみた。 著者の生島惇さんが生島ヒロシさんの弟とは知らなかった。10年前から強化が始まった事が青山学院大学の躍進につながっている事を感じた。

Posted by ブクログ

2024/06/09

(2013/3/10) 市民ランナーとして楽しく読めました。 正直関東ローカル大会の箱根駅伝の人気の盛り上がりに少し引いてしまうところはあるが、 少なくとも1月2,3日は日テレに釘付けになってしまう。 あ、もちろんラグビーファンとしては12時15分からはNHKに切り替えて、 大学...

(2013/3/10) 市民ランナーとして楽しく読めました。 正直関東ローカル大会の箱根駅伝の人気の盛り上がりに少し引いてしまうところはあるが、 少なくとも1月2,3日は日テレに釘付けになってしまう。 あ、もちろんラグビーファンとしては12時15分からはNHKに切り替えて、 大学選手権準決勝を見るわけだが、視聴率は雲泥の差。。。 市民ランナーとしては、この本に出てきた柏原とは青梅で、川内とはちばアクアで一緒に走ってすれ違ったという楽しさ。 さらに、監督として無名校を箱根に送り込んだ平塚潤氏から筋トレコーチを受け、記録更新につながっていること、 などなど、なんかこう、親近感を感じることが出来る。 そういえば有森さん、高橋さんとはハイタッチもさせていただいている。瀬古さんも観た。 励みになるなぁ。 それはおいておいて、PODCASTでお馴染みの生島淳さんの切り口は楽しい。 2013年大会の前に書かれた本なので、さすがに予選会から勝ち上がった日体大の優勝は想像だにしていないが、 よく分析している。 何人もの監督のインタビューから思うのは、駅伝の人数、距離によってエントリーする選手を変える難しさ。 その選手集めは人的ネットワーク。明治青学は学校のネームバリューで。 上武などはそれがないので本当に走る環境をつくること、欲しい選手の数年先輩をまずスカウトすること、 それと監督のネームバリュー。解説にも出まくる。しかしスカウトに力を入れ過ぎてもだめ、、。 そもそも選手の自己管理。栄養のバランス、規則正しい生活。これは市民ランナーにも使える話。 ゲーム禁止に耐えられない子もいるというのが現代っこらしい! ケニア勢がやたら強い昨今だが、オリンピック以外は常勝だった瀬古さんのような選手が出ることを祈る! さらに、昔の君原さんのように頻繁にレースに出て、かつ勝てる選手が出ることを! 川内、藤原がんばれ!

Posted by ブクログ