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家で死ぬということ
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家で死ぬということ

山崎章郎(著者)

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家で死ぬということ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 海竜社
発売年月日 2012/11/22
JAN 9784759312867

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商品レビュー

4.3

3件のお客様レビュー

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2021/12/12

若き日に読んだ山崎先生の著書「病院で死ぬということ」にとてもショックを受け、それがホスピスについて知るきっかけになりました。 山崎先生のホスピス医から在宅医への転身における心の変化がとても詳細に述べられていて、人生自分の生きたいように自分の心に正直に能動的に生きることの素晴らしさ...

若き日に読んだ山崎先生の著書「病院で死ぬということ」にとてもショックを受け、それがホスピスについて知るきっかけになりました。 山崎先生のホスピス医から在宅医への転身における心の変化がとても詳細に述べられていて、人生自分の生きたいように自分の心に正直に能動的に生きることの素晴らしさを感じました。

Posted by ブクログ

2014/11/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

勤務医からホスピス医、在宅医と色々な立場から見てきた終末期の在り方が書かれている。 娘しかいないから、と施設に入るために若い頃から貯蓄している人もいるが、条件が揃えば家で死ぬことは出来る。 そう力強く語ってある。 なかなか考えさせられる。

Posted by ブクログ

2013/06/10

山崎先生は、いつの間にか在宅診療医になっていたのですね。 10年間勤務していたホスピスを辞めて、2005年7月より在宅診療医に転向した経緯を本としてまとめています。 病院は、人生の最後の場としてふさわしくないとホスピス医になられたのですが、10年経て考えるところがあったようです。...

山崎先生は、いつの間にか在宅診療医になっていたのですね。 10年間勤務していたホスピスを辞めて、2005年7月より在宅診療医に転向した経緯を本としてまとめています。 病院は、人生の最後の場としてふさわしくないとホスピス医になられたのですが、10年経て考えるところがあったようです。 保険の関係上、ホスピスを利用できるのは、がんに罹患された方かエイズの方に限られています。 そして金銭面からも利用できる方は限定されてしまいます。 山崎先生は、がんに限らず人生の困難に直面する全ての人を支援する普遍的なケアを目指したいと思い立ち在宅医療を目指すに至ったようです。 http://ameblo.jp/nancli/entry-11546604849.html

Posted by ブクログ