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管見妄語 卑怯を映す鏡
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2012/11/16 |
| JAN | 9784103274094 |
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管見妄語 卑怯を映す鏡
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商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
日本はいつから物の怪にとりつかれたのだろう 日本人は「正しいことはいつか誰もが分かってくれる」としんじており、自らの正しさを大声で主張し宣伝するのは「さもしい」と思う ただ世界は日本人が考えるよりはるかに醜い 信頼も尊敬もされず、付け入られるだけの存在となる
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「週刊新潮」に毎週連載されている「管見妄語」の第三弾。藤原正彦さんの揺るぎない信念やユーモア感覚溢れるエッセイ集になっている。思っていても、なかなか人が言えないことを言ってくれている点が、読者に支持されているのだろうなと思う。
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週刊新潮で時々読んでいたが、改めて読むと一本筋が通っていて読みやすく、すらすら読めた。 これの前に読んだ「小太郎の左腕」もそうだが、「卑怯」がテーマになっている。「卑怯者は生きる価値がない」という武士道精神の欠如が日本、世界が病んでいる原因であるという内容。 わしも、そう思う。
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