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地球温暖化との闘い すべては未来の子どもたちのために
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地球温暖化との闘い すべては未来の子どもたちのために

ジェイムズハンセン【著】, 枝廣淳子【監訳】, 中小路佳代子【訳】

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地球温暖化との闘い すべては未来の子どもたちのために

定価 ¥2,420

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BP社/日経BPマーケティング
発売年月日 2012/11/24
JAN 9784822249373

地球温暖化との闘い

¥770

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

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2013/04/24

地球温暖化について考える上で、著者の研究成果は大変意義のあるものに思います。地球が温暖化しているかどうかは別にしても、人類のエネルギー消費にはメスを入れる必要はあると考えます。

Posted by ブクログ

2013/01/16

本書は、闘う科学者と言われるハンセン教授が、チェイニー副大統領や閣僚級の気象タスク・フォースと話を交わした2001年の60回目の誕生日から、「8年にわたる一科学者と政策立案者たちとのやり取りを語る」という形式で進められる。 全編を通して語られるNASAやホワイトハウスの情報規制の...

本書は、闘う科学者と言われるハンセン教授が、チェイニー副大統領や閣僚級の気象タスク・フォースと話を交わした2001年の60回目の誕生日から、「8年にわたる一科学者と政策立案者たちとのやり取りを語る」という形式で進められる。 全編を通して語られるNASAやホワイトハウスの情報規制の実態は、まさにあきれるほどの執拗さだ。専門知識のない私にとっては、大気の成分や気候変動、宇宙科学にまつわる盛りだくさんの内容をきちんと理解できたわけではないが、また、筆者の意図する「正しい情報を一般市民に分かりやすく伝える」という意味においては必ずしも成功しているとは言い難い出版物だが、今まさにこの地球が、カウントダウン的状況にあるのだという危機感は、十二分に伝わってくる。 400ページを超える大作だけに、ちょっとヘビーだなと思う方は、第10章から後ろを、あとがきまで含めて読んでみると、本書の言わんとすることは読み取れるのではないだろうか。そのあとで、興味が持続するようであれば、序文から読み始めるという方法もありかと思う。 ちなみに余談ながら、ムラマツ文庫でもアップしている『10万年の未来地球史』の巻末の解説では、極論的な温暖化緩和策の本と紹介されている。 原題は『Storms of my Grandchildren……The Truth about the Coming Catastrophe and Our Last Chance to Save Humanity』

Posted by ブクログ

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