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「イヤな気持ち」を消す技術
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | フォレスト出版 |
| 発売年月日 | 2012/11/19 |
| JAN | 9784894515369 |
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「イヤな気持ち」を消す技術
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商品レビュー
4
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
苫米地さんの書籍を初めて読みましたが、それまで動画等で拝見していた際の印象とはだいぶ異なりました。脳の研究といっても様々な会派や流派があるのだと思いますが、第一人者で“本物“なんだろうなと思いました。そう思うと“偽物“詐欺師の胡散臭さというのは、物事の捉え方に差があって自分の方が良い情報をもっていてやり方を知っていると思わせるアプローチなんだろうなと思ったのでした。 以下自分が嫌な気持ち消すことを実践するために記載 ・イヤな出来事を記憶するのは生物が生きながらえるための大切な能力のひとつだ →その事象自体が悪いわけではなく自分の捉え方ひとつ。その悪いと思われた事象がきっかけで気づくことができてステップアップできるかもしれない。 ・トラウマ回避のにぶんのひとつめ:その体験を繰り返し、慣れること →生体に危機になるようなことではない。大丈夫だよと脳に覚えさせるということだと思うのですが、周りの協力と本人の中期的な覚悟が必要な気がします。個人的には毎年健診の採血で気分悪くしてフラフラにならないように頑張って受けるんですが、年1のスパンがいけないのか全く脳は慣れてくれないようです。。幼少期にトラウマになってる何かがあるのかなぁ。 ・トラウマ回避のにぶんのふたつめ:前頭前野側からの介入。ひとつ上の抽象度のゲシュタルトをつくる →やりやすそうなのはこっち。 モノが相手になることはなくほとんどは対人とのやりとりにおいてイヤな気分になる。ということは相手と自分あってのことで、自分に100%非が全くないとするのは難しい。なのでそのような頭で捉えて「こんなことに怒りを覚える。イヤだなと思ったのはなぜだろう?」「自分のせいかもしれない」という内省をして自らを客観的に見て評価することで前頭前野を働かせる。「次はどうやったら防げるだろう」と考える。 一旦引きでみて、テレビドラマか映画のシーンだとして「こんなこといってくるこの登場人物の生い立ちってどんなんだろう」とか「あれどういう文脈でこの言葉や態度になってしまったんだろう。自分が何か誘導したりスイッチを押したんじゃないか」と考えてみようと思います。 ・他人からの情報、刷り込みで自我を形成しない →コマーシャル的な情報に触れ過ぎないようにして無駄に煩悩を増やさないようにする。隣の芝を見にいかなければ青くも思わないわけで。 ・トラウマは特殊な変性意識の状態のため素人では取り除くことが出来ない。精神科医や臨床心理士を頼る。 大事なのは恐怖体験を長期記憶化させないこと。
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なぜ人は嫌な記憶を繰り返し思い出すのかというのを 脳の仕組みから説明してくれるのは良いが、その説明が少し分かりにくかったし、その仕組みを知った上でのアクションプランが少し弱いように個人的には感じた。 また悲しみを娯楽に変えるというくだりも個人的にはあまり納得感なかった。 現在...
なぜ人は嫌な記憶を繰り返し思い出すのかというのを 脳の仕組みから説明してくれるのは良いが、その説明が少し分かりにくかったし、その仕組みを知った上でのアクションプランが少し弱いように個人的には感じた。 また悲しみを娯楽に変えるというくだりも個人的にはあまり納得感なかった。 現在は自分が過去選んだベストの選択から成り立っているというのはまさに自分が好きな言葉だったのでこれが記載されているのは良かった。 あとはやはり自己責任でベストの選択を選ぶことによってドーパミン、セロトニンが出ることになるからどんな状況であろうと自分に自信を持つことが改めて大事だなーは感じさせられました。
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現在は、過去にベストの選択を積み重ねて出た、ベストの結果です。 ↑の言葉が力強かったです。 一方で、テレビを捨てよう、はどの層へ向けたものなのか、少し疑問を持ちました。 若者向けだと、SNSやYouTube、TikTokとかになるんですかね。 3.4
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