- 中古
- 店舗受取可
- コミック
- 双葉社
- 1103-01-24
まりかセヴン(03) アクションC
定価 ¥660
275円 定価より385円(58%)おトク
獲得ポイント2P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/14(土)~3/19(木)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/14(土)~3/19(木)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2012/11/28 |
| JAN | 9784575841602 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/14(土)~3/19(木)
- コミック
- 双葉社
まりかセヴン(03)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
まりかセヴン(03)
¥275
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
いったい変身ヒーローの人間態が何か特訓して、変身ヒーロー自体が新しい技を使えるようになるのか。『ウルトラマン』では否。『ウルトラセブン』ではモロボシ・ダン=ウルトラセブンだったし、特訓なんて発想はなかった。そういうことが出てきたのは『帰ってきたウルトラマン』からかな。 まりか...
いったい変身ヒーローの人間態が何か特訓して、変身ヒーロー自体が新しい技を使えるようになるのか。『ウルトラマン』では否。『ウルトラセブン』ではモロボシ・ダン=ウルトラセブンだったし、特訓なんて発想はなかった。そういうことが出てきたのは『帰ってきたウルトラマン』からかな。 まりかセヴンでは、セヴンはプログラム生命体と呼ばれている。きちんとした説明はないが、肉体を持たないソフトウェアだけの存在らしい。そのため人間に憑依して、いざというときには次元位相差エネルギーか何かを使って、まりかセブンになるらしい。このためまりかセヴンはまりかの身体能力をセヴンが補うという形になり、しばしば、その精神空間と思われるものが可視化されて表現され、ふたりがどつきあったり、くすぐったりして主導権争いをする。攻撃を食らったときには、逃げたり庇ったりして、一方だけがやられて、他方ががんばるといったこともある。 2巻ではどんくさいまりかをセンパイが特訓するエピソードがあったが、特訓の成果は活かされなかった。でもまりかもどんくさいばかりではなく、自ら技を編み出したりして、セヴンを驚かせる。ただし「今どうやったの?」「う〜んワカんない」。 まりかとセヴンの漫才も楽しいが、センパイのせいでサエちゃんと仲違いしてしまったまりかがそれを引きずりながら戦う回では、セヴンがとりなして、ちょっといい話。まあ、このセンパイがジョーカーではある。 『ウルトラマン』は成田亨というすぐれた造形家がヒーローばかりでなく怪獣の造形をになったからこそ成功したのではないかと思うが、『まりかセヴン』でも毎回怪獣を考えるのって大変と作者のあとがきにある。しかしながら現在のわれわれは豊かな怪獣文化を持っており、作者もそれを参照しているはず。 比較的単純な恐竜型から始まって、ネッシー、クラーケン、翼竜、群体、冷凍怪獣……。変身自在の無定型怪獣の登場が決まったとき、担当さんが「ニセまりかセヴン!そろそろいいでしょう」と言ったとか。そういう文化を担っているのが、ヘンタイの田子ノ浦センパイ。ありがちなオタクキャラかも知れないが、セヴンもセンパイの情報収集力には一目置いている。鈴森少佐のグラビアを探り当てたのもセンパイである。対怪獣戦ではオタク的知識を活かしてしばしば適切なアドバイスをする。 もっとも、まりかセヴンの正体を人に知られてはいけないのは、センパイによれば「ふつう、そうだから」。水着の女子高生を尻目に、戦艦の撮影に夢中、怪獣が近くに来れば、瓦礫が飛んでこようと何のその、よいアングル求めて危険は顧みない。まりかセブンの正体がまりかだと気づいたのは、膝の裏のカーブから。そもそも二人のなれそめはまりかの入学時にセンパイが膝の裏を撮らせてくれと寄ってきたのである。 先輩のキャラが立つほど、まともなサエちゃんのキャラが立つように、基本的に怪獣退治という路線から外れて話が進むことはないのがいい。「怪獣文化」を背景に、背筋をすっくと伸ばして立っているのだ。お下げはついてるけど。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
怪獣ヒーローモノはどうしてもマンネリ化するのだが、まりかセヴンも少しネタが尽きてきた感がある。マズル星人により偽者が登場するのは王道としても、そのあとはもうひとつキレがないように思える。この手の話につきものの、「正体がバレてはならない」というテーマを早々に放棄してしまっているので、その他の緊張感というか、テーマ性を持たせるべきなのかもしれないのだけれど、逆に何のテーマ性もないサザエさんてき安定世界になってきている気がする。
Posted by 
前々からすごい気になってたので購入。まず、話のテンポがすごい心地いいです。主人公のまりかとセヴン、ヘンタイ枠田子ノ浦、ツッコミのサエちゃん、地球の危機をすごい日常っぽく捉えてくれる軍隊のみなさんなど各キャラたちの会話がポンポンからみ合って、世界観に引きこまれます。 ノリは90...
前々からすごい気になってたので購入。まず、話のテンポがすごい心地いいです。主人公のまりかとセヴン、ヘンタイ枠田子ノ浦、ツッコミのサエちゃん、地球の危機をすごい日常っぽく捉えてくれる軍隊のみなさんなど各キャラたちの会話がポンポンからみ合って、世界観に引きこまれます。 ノリは90年代アニメを彷彿とさせるし、ぜひ映像化してほしいなぁ。これはただの特撮モノじゃなくて普通の女の子の行動を巨大化したままでやっちゃうところが面白いですね。虫と戦うの嫌がったり、かわいい怪獣を愛でたり、すねて体育座りしちゃったり、そういった行動にまりかセヴンらしさが詰まってる気がします。 3巻のあとがきでもあったけど、この作品をみた特撮モノが好きな人はみんな田子ノ浦みたいなノリで見てるような気がしなくもないですね。
Posted by 