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MEDIA MAKERS 社会が動く「影響力」の正体
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宣伝会議 |
| 発売年月日 | 2012/11/14 |
| JAN | 9784883352708 |
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MEDIA MAKERS
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商品レビュー
3.9
75件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
読書メモ 今や、あらゆるメディア消費者にとって「時間」こそが、もっとも貴重なリソースだからです。読者は「今ココ」で、自分がすぐにアテンションを振り向けるべき必然性を感じないと、コンテンツがどんなに良質であったとしても、その場で読もうとしなくなる傾向が、昨今、どんどん強まっていると私は感じています。 メディアとしての収益を最大化する観点から言えば、読者のペルソナ設定は、あまりにピンポイントでニッチになりすぎないバランス感も必要となります。なぜならば、広告受注を狙う複数の広告主のターゲット消費者像の最大公約数的な存在である必要もあるからです。それなりの規模と共通性を持ちながら、一人ひとりの読者にとっては「あ、これは私向けのメディアだ」とピンときてもらう。このバランスにこそペルソナ認定の難しさがあります。 日本のウェブメディアが、「クリックいくら、インプレッションいくら」の成果至上主義、焼き畑農業的なビジネスになってしまって、ブランド化できていない原因は、根本的には、メディアの作りてである編集者やライターが、読者や広告主から獲得している畏怖の念にもにたリスペクトの量が足りないことが、根本の原因ではないだろうか、と私は思っています。
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最近のネット記事に出てくる著者の意見には同意できない部分が多く、本作を読むことはためらわれたが、他の意見や著書とは違い、著者が歩んできたメディア作りの話であるため、非常に真っ当な良本であった。 メディアは、報道したことが仮に間違っていても、結果的にそれが実現してしまう自己実現性...
最近のネット記事に出てくる著者の意見には同意できない部分が多く、本作を読むことはためらわれたが、他の意見や著書とは違い、著者が歩んできたメディア作りの話であるため、非常に真っ当な良本であった。 メディアは、報道したことが仮に間違っていても、結果的にそれが実現してしまう自己実現性を持ち、それ故情報源の確認など、徹底した情報管理を行なってきた。 最近はテクノロジーの発展に伴い、誰もがメディアになれる中、そうした信頼性は失われつつある。 メディアはストック型ーフロー型、参加性ー権威性、リニアーノンリニア、に分類できる。 参加性の高いメディアが増える中で、既存メディアも過去の権威にあぐらをかくことなく改革が必要。 ファイナンシャルタイムズはピンクの紙面のようだが、それは自らを他のメディアと一線画すためのブランディングであったというのは初耳であった。
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出版から月日は経っているが、現代に十分通用する内容。 ビジネスとしてSNSなどに関わる人は読んでおいた方がいいかも。
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