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まりしてんギン千代姫
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まりしてんギン千代姫

山本兼一【著】

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まりしてんギン千代姫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所
発売年月日 2012/11/13
JAN 9784569808635

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商品レビュー

4

15件のお客様レビュー

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2020/12/27

なかなかの読み応え 最初は、あまり…と思っていたけれど読み進めるうちに面白くなりました。さいしょから最後まで夢中で読んでしまいました。

Posted by ブクログ

2019/12/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

立花宗茂を夫にもった姫のものがたり。 何だか浅田次郎の小説のように物語は進む。 この娘は強い。そして限りなくやさしい。 強く生きねば殺される。強く生きねば踏みにじられる。逃げた者が殺されるのがこの世の掟ならば、逃げない強さがほしい。孝行のために戦場を離れた者でも殺されるのがこの世の掟ならば、その掟を変えさせる強さがほしい。そう思う姫であった。 関ヶ原の闘いで敵側に回った武将のうち、旧領に復したのは、立花宗茂ただ一人だった。宗茂は真っ直ぐで素直であり、西軍についたのも、豊臣の恩報いるという、ただその一点だけであった。交渉相手もの加藤清正もそれを知っており、城を明け渡す交渉もすんなりとすすんだのであろう。ただ、それを陰に陽に支えたのは誾千代姫であり、また、姫を育て上げた、戸次道雪であったろう。

Posted by ブクログ

2018/08/31

う~ん、私がイメージしていた誾千代とは違っていて、あまり感情移入できなかった。やっぱり夫の宗茂とは仲は悪かったと思う。って言うか誾千代は夫を尻に敷いていたんじゃないかな。 そう言う夫婦の形であっても戦国時代にしぶとく生き抜いていた立花家に興味を持って読んだのだが、私の期待と違って...

う~ん、私がイメージしていた誾千代とは違っていて、あまり感情移入できなかった。やっぱり夫の宗茂とは仲は悪かったと思う。って言うか誾千代は夫を尻に敷いていたんじゃないかな。 そう言う夫婦の形であっても戦国時代にしぶとく生き抜いていた立花家に興味を持って読んだのだが、私の期待と違っていた。 どれが史実なのかわからないが、誾千代を聖母のように描かれているのが腑に落ちなかった。

Posted by ブクログ

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