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ホビット(上) ゆきてかえりし物語
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ホビット(上) ゆきてかえりし物語

J.R.R.トールキン【著】, ダグラス・A.アンダーソン【注釈】, 山本史郎【訳】

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ホビット(上) ゆきてかえりし物語

定価 ¥880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 原書房
発売年月日 2012/11/12
JAN 9784562070008

ホビット(上)

¥110

商品レビュー

4

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2025/04/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2025/04/07 大人向けファンタジーのLotRよりも子ども向けという感じがより強かった感じがした!言葉の使い方とかオノマトペとかね。子どもっぽいなぁと感じてしまったのがもったいない、子ども時代に読めていたらもっと純粋に楽しめたかもしれない、悔しい! まぁそれはいいとして。。私も冒険小説を書く人なので、今回はどちらかというと創作者としての視点から物語を読んでいた感じ。物語への緩急の付け方がLotRよりも上手だなぁと思った。ゴブリンたちとの戦い→一旦落ち着く→ワーグたちとの戦い→一旦落ち着く みたいな感じで、分かりやすくイベントごとが起こって落ち着いて、、みたいな型があって分かりやすかったし、次は何が起こるのだろうとワクワクした。戦いのシーンも、自分の創作に活かせそうだなと思った! LotRよりもかなりコメディ色が強くて、クスリと笑えるシーンが多数。ひもじい思いをして大変な冒険を続けているはずなのに、どこか気を重くせずに読めたのは、たまにくるコメディ調のおかげだったと思う(「〜と思うのも、これが最後だと良かったのですが!」とか笑)。後ビルボの性格がかなり共感しやすく、所謂英雄像とは違った英雄というのも大きかったと思う 下巻はいよいよスマウグとの戦い、そして宝をget!という見せ場が待っているので楽しみ!!

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2021/11/18

指輪物語へと続くホビット、ビルボの冒険物語。 指輪物語はホビットやドワーフ、エルフ、人間が悪との戦いに挑む壮大な物語だが、そのきっかけになったと言ってもいいビルボの冒険は、無理矢理ドワーフのお宝探しに付き合わされたのが始まり。いかにも児童文学的設定だが、ビルボ達の旅路は壮絶。 読...

指輪物語へと続くホビット、ビルボの冒険物語。 指輪物語はホビットやドワーフ、エルフ、人間が悪との戦いに挑む壮大な物語だが、そのきっかけになったと言ってもいいビルボの冒険は、無理矢理ドワーフのお宝探しに付き合わされたのが始まり。いかにも児童文学的設定だが、ビルボ達の旅路は壮絶。 読み応え充分です。

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2021/04/11

ホビットの村で優雅に暮らしていたビルボが、ある日急に魔法使いガンダルフに無理やり引っ張られ、宝探し(取り戻し)をする羽目に。 きっかけからビルボが訳の分からないまま、ドワーフ族と旅に出る光景は、可哀想というかなんというか。ひたすら帰りたい、と旅に受け身なビルボがどう変化していくか...

ホビットの村で優雅に暮らしていたビルボが、ある日急に魔法使いガンダルフに無理やり引っ張られ、宝探し(取り戻し)をする羽目に。 きっかけからビルボが訳の分からないまま、ドワーフ族と旅に出る光景は、可哀想というかなんというか。ひたすら帰りたい、と旅に受け身なビルボがどう変化していくか。

Posted by ブクログ