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売春の社会史(下) 古代オリエントから現代まで ちくま学芸文庫
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売春の社会史(下) 古代オリエントから現代まで ちくま学芸文庫

バーン・ブーロー(著者), ボニー・ブーロー(著者), 香川檀(訳者), 岩倉桂子(訳者), 家本清美(訳者)

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売春の社会史(下) 古代オリエントから現代まで ちくま学芸文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 1996/09/13
JAN 9784480082930

売春の社会史(下)

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2019/03/24

原書名:Women And Prostitution:A Social History 王侯と平民 統制と現状維持 アメリカでは 医学とセックスと女性 廃娼運動と法律 変わりゆく二重規範 著者:バーン・ブーロー(Bullough, Vern、歴史学)、ボニー・ブーロー(Bul...

原書名:Women And Prostitution:A Social History 王侯と平民 統制と現状維持 アメリカでは 医学とセックスと女性 廃娼運動と法律 変わりゆく二重規範 著者:バーン・ブーロー(Bullough, Vern、歴史学)、ボニー・ブーロー(Bullough, Bonnie、看護学) 訳:香川檀(1954-、東京、美術史)、家本清美(翻訳家)、岩倉桂子(1940-、翻訳)

Posted by ブクログ

2011/03/08

前巻に引き続き後半も読破した。後半は、近代から現代の売春がメインテーマとなる。本書の基本的な論理構成は首尾一貫して「性の二重規範」を非難するものだが、フェミニズムの台頭する現代に近づけば近づくほど、その主張が色濃くなっていくので、途中からやや食傷気味であった。とはいえ、産業革命ま...

前巻に引き続き後半も読破した。後半は、近代から現代の売春がメインテーマとなる。本書の基本的な論理構成は首尾一貫して「性の二重規範」を非難するものだが、フェミニズムの台頭する現代に近づけば近づくほど、その主張が色濃くなっていくので、途中からやや食傷気味であった。とはいえ、産業革命まっただ中のロンドンやベルリンでの売春規制の試みなどは、ある程度読みごたえもある。全体としては、フェミニストによるフェミニストのための売春論といった感じの本なので、一般読者にはあまりお勧めいたしません。

Posted by ブクログ

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