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年の残り 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 1985/06/01 |
| JAN | 9784167138011 |
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年の残り
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商品レビュー
3.7
8件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
大正から昭和を生きる人々を描いた短編集。 人が内側に抱える思考や葛藤、過ぎていく日々の虚しさ、同時に救いでもある日常の流れが淡々と綴られている。老いや死が人に与えるものは何なのか、しんみりと考える人生そのもののような本だった。
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六十九歳の病院長が、患者の少年との関係から回想する若き日々の情景――老い病い死という人生不可知の世界を巧みに結実させた芥川賞受賞作「年の残り」「川のない街で」「男ざかり」「思想と無思想の間」の四篇収録人生のひだを感じさせる六〇年代の作品。
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丸谷才一の二冊目の本。こちらは中短編集。 「たったひとりの反乱」はそうでもなかったが、こちらはより丸谷色の強い作品なのだろう。 地の文と会話文が混然一体となっている。 また、現在と回想とが自在に入り乱れる。 確かに人間の実際の思考はこうなのかもしれないけど、読みにくいと感じる面も...
丸谷才一の二冊目の本。こちらは中短編集。 「たったひとりの反乱」はそうでもなかったが、こちらはより丸谷色の強い作品なのだろう。 地の文と会話文が混然一体となっている。 また、現在と回想とが自在に入り乱れる。 確かに人間の実際の思考はこうなのかもしれないけど、読みにくいと感じる面も否めない。
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