- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-15-02
ハンガー・ゲーム3 マネシカケスの少女(下) MF文庫ダ・ヴィンチ
定価 ¥649
220円 定価より429円(66%)おトク
獲得ポイント2P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:11/2(月)~11/7(土)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
11/2(月)~11/7(土)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | メディアファクトリー |
| 発売年月日 | 2012/11/01 |
| JAN | 9784840148689 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
11/2(月)~11/7(土)
- 書籍
- 文庫
ハンガー・ゲーム3 マネシカケスの少女(下)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ハンガー・ゲーム3 マネシカケスの少女(下)
¥220
在庫あり
商品レビュー
3.6
27件のお客様レビュー
テーマは、戦争とサバイバルを背景にした人間ドラマで、主人公カットニスの葛藤や成長が深く描かれています。彼女の心情や人間関係、特にピータとの絆は、愛情の強さや不器用さを通じて読者に響きます。カットニスは悩みや罪悪感を抱えつつも、自分をしっかり持った魅力的なキャラクターとして描かれ、彼女の内面的な苦悩には共感を呼び起こします。物語はサバイバル要素を超え、戦争の厳しさや平和の裏にある犠牲について考えさせられる内容となっています。シリーズを通しての達成感や、長い旅の終わりを感じさせる感情も、読者に強い印象を与えています。全体を通じて、感情豊かで考えさせられる作品です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
消えたはずの第13地区が地下拠点として存続していて、それが反乱軍の拠点になっているところから第三部がスタート。 キャピトルvs第13地区(反乱軍)が基本的な構図で、お互いプロパガンダ合戦を繰り広げる。単純な1対1の構図ではなく、その他の各地区も傍観者ではなく、それぞれに内乱や反キ...
消えたはずの第13地区が地下拠点として存続していて、それが反乱軍の拠点になっているところから第三部がスタート。 キャピトルvs第13地区(反乱軍)が基本的な構図で、お互いプロパガンダ合戦を繰り広げる。単純な1対1の構図ではなく、その他の各地区も傍観者ではなく、それぞれに内乱や反キャピトルの兆しを見せたりとボヤ騒ぎが起きながら、一方でキャピトルの強大な戦力、権力に抑圧されながら少しずつ物語が進展していく。 キャピトルで捕虜になったピータと、反乱の象徴的扱いを受けるカットニス、どちらも異常な精神状態になりつつある第三部がこの後どのような展開を見せるのかドキドキだ。 カットニスは第一部では、困難な時も冷静さを失わず対局を見極めるような精神リーダー的な要素もあったはずだが、三部ではそれらの片鱗は見えず、直情的に行動する少女漫画の主人公的なポジションになっていてそこの違和感が非常に大きい。 ピータはキャピトルから奪還したものの、拷問と洗脳により、かなりきびしい状態になっていてこの先活躍の場面があるのか危ぶまれる状態で下巻へ続く。
Posted by 
ついに完結です。 親しいメンツはどんどん死んでいき、終わり方もあまり納得のいくものではありませんでした。 ただ、サバイバル系の小説だと思って読み始めましたが、結局は戦争の話だということで、割り切って考えればそういう終わり方になるかなとも思いました。 なにわともあれ、長編を読み終え...
ついに完結です。 親しいメンツはどんどん死んでいき、終わり方もあまり納得のいくものではありませんでした。 ただ、サバイバル系の小説だと思って読み始めましたが、結局は戦争の話だということで、割り切って考えればそういう終わり方になるかなとも思いました。 なにわともあれ、長編を読み終えた後の達成感は十分ありました。
Posted by 
面白い……が、カットニスが主体性を失い、コマになっていく過程が描かれるので爽快感はない。この3巻のせいで名作とは言い難くなっている。恐らくシリーズのメッセージはこの巻に詰まっている……のだが、作者の主張のためにエンタメ(少なくとも最初は)に水挿していいのかという疑問をいだいたりも...
面白い……が、カットニスが主体性を失い、コマになっていく過程が描かれるので爽快感はない。この3巻のせいで名作とは言い難くなっている。恐らくシリーズのメッセージはこの巻に詰まっている……のだが、作者の主張のためにエンタメ(少なくとも最初は)に水挿していいのかという疑問をいだいたりもする。命のやり取りをエンタメとして消費するのが倫理的に問題だと分かってるからこそフィクションで楽しんでるのに。すぐに政治を持ち込むある意味アメリカらしい作品かもしれない。ともあれ、読みやすいしエンディングが気になるので惰性で読めてしまう。それにしても、名誉をかけた個人戦として始まったデスゲームが、無名の大衆をひたすら殺戮する近代戦争に移行していくのはグロテスクとしか言いようがなく、このシリーズで読みたくなかったところ。薬漬けになったりしんどすぎる。オチは正義ってやっぱり……という感じとthe other boyは無理やり退場させられた唐突感あり。カットニスはお母さんと同じ人生を歩むのね。 それにしても物語に教訓を持ち込まないと気が済まないのはアメリカのある種病的な側面ではないだろうか。
Posted by 