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もののけ、ぞろり 新潮文庫
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もののけ、ぞろり 新潮文庫

高橋由太【著】

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もののけ、ぞろり 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2012/10/30
JAN 9784101270616

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商品レビュー

2.9

28件のお客様レビュー

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2025/04/23

ファンタジー時代小説。テンポが早く読みやすかったです。有名な天下人などが登場し、イメージを膨らませた設定となっているため、その点を呑み込める人にはおすすめです。おまけの短編での真田幸村がいい人だった。

Posted by ブクログ

2022/03/04

宮本武蔵の弟子だがまだ子供の伊織は、武蔵の家で見つけた謎の書物の外法で母親を生き返らせようとしたがうまく行かず、弟は『鬼火』という白狐に変えてしまった。そこで、様々な人が出入りする徳川家康のもとで弟をもとに戻すため、外法使いを探すのだが…。 畠中恵『しゃばけ』みたいなシリーズの...

宮本武蔵の弟子だがまだ子供の伊織は、武蔵の家で見つけた謎の書物の外法で母親を生き返らせようとしたがうまく行かず、弟は『鬼火』という白狐に変えてしまった。そこで、様々な人が出入りする徳川家康のもとで弟をもとに戻すため、外法使いを探すのだが…。 畠中恵『しゃばけ』みたいなシリーズのようで、これより前はなさそうなのだが、どうやら続きがある模様。まあそうだろなあ、なんか中途半端に始まって、中途半端で終わった感がある。入りは内田康夫か白土三平かで見たような話であるが、どうにも掴まれず、武蔵との話でもしてくれたらよかったのに。 おこうとおユキという2人の少女が何かというとキーになっているが、伊織とのからみはそれほど深くもないため、それぞれ別のストーリーを見ているように見える。 メインとなる大坂冬の陣は、気がついたら始まっており、そこで今回の「もののけ」がようやく動き始めるが、最初の作品であれば、ちょっとしたエピソードを2つ3つ先に書いてあってもよかったと思う。助走が十分でないままメインディッシュに突入してしまって、消化不良で終わった。 たくさんのキャラクターを出して、かなりのドタバタ具合で展開するも、走り読みしても情景が想像できる辺りは、文章の丁寧さが現れているだろう。ただ、全体に子供っぽいかなー。 薄く、軽かった。

Posted by ブクログ

2019/10/01

亡き母親を生き返らせようとして失敗し 弟が白狐になってしまった少年・伊織 弟を人間に戻すために下法使いの力を借りようとする うん、まんま「ハガレン」の江戸ファンタジー版ってところ 蘇った織田信長やら、オネエの真田幸村やら(笑) コレは小説よりアニメ向きかなぁ

Posted by ブクログ