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自白(上) 新潮文庫
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自白(上) 新潮文庫

ジョン・グリシャム(著者), 白石朗(訳者)

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自白(上) 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2012/10/30
JAN 9784102409299

自白(上)

¥110

商品レビュー

3.6

10件のお客様レビュー

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2026/02/13

ジョン・グリシャムなんて読んでんの?! とアメリカ出身の夫に笑われた。なんでも、60代くらいの真面目なおじさんが休日ウイスキー片手に読んでいるイメージだとか。日本でいうと松本清張や横溝正史みたいな位置づけか。 上巻はとにかくタイムリミットが気になり、ページを繰る手が止まらない。...

ジョン・グリシャムなんて読んでんの?! とアメリカ出身の夫に笑われた。なんでも、60代くらいの真面目なおじさんが休日ウイスキー片手に読んでいるイメージだとか。日本でいうと松本清張や横溝正史みたいな位置づけか。 上巻はとにかくタイムリミットが気になり、ページを繰る手が止まらない。 シュローダ牧師の信仰と勇気、ドンテの強さ、ロバータの愛に心が洗われるよう。

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2017/12/31

あと二作品、未読のグリシャム作品が手元にある。年越しの読書はこれに決めた。 男は贖罪のために現れた―のか?その月曜日、カンザスの牧師キースのもとを訪れた元服役囚の不気味な男ボイエットはおぞましい告白を残してゆく。脳腫瘍で余命わずかな男は九年前、強姦殺人を犯したというのだ。結果、...

あと二作品、未読のグリシャム作品が手元にある。年越しの読書はこれに決めた。 男は贖罪のために現れた―のか?その月曜日、カンザスの牧師キースのもとを訪れた元服役囚の不気味な男ボイエットはおぞましい告白を残してゆく。脳腫瘍で余命わずかな男は九年前、強姦殺人を犯したというのだ。結果、冤罪の若者が死刑宣告されたとも。刑の執行は木曜…四日しかない!リーガル・スリラーの巨人グリシャムが満を持して放つ大型タイムリミット・サスペンス。 スリリングな展開、凄絶な獄中の描写、でもどこかユーモアある筆致は、さすがページターナーの本領発揮です。

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2017/11/30

久しぶりのグリシャム。 グリシャムといえばリーガルサスペンスですが、この話には法廷そのものはほとんど出てきません。再審要求の法廷外活動がメインですから、弁護士やら検事、判事は沢山出てきますけど。 警察・検察による冤罪や人種差別がテーマです。この話の舞台となっている南部・テキサスあ...

久しぶりのグリシャム。 グリシャムといえばリーガルサスペンスですが、この話には法廷そのものはほとんど出てきません。再審要求の法廷外活動がメインですから、弁護士やら検事、判事は沢山出てきますけど。 警察・検察による冤罪や人種差別がテーマです。この話の舞台となっている南部・テキサスあたりは今でもこんな雰囲気なのかと驚くほど昔風の冤罪・人種差別観です。もっとも、物証不在で長時間の尋問の挙句の自白だよりの検挙というのは、日本でも聴く事ですが。 どうにも気分が悪くなるような話で、なかなか読むのが辛く。。。 タイムリミット・サスペンスの楽しさよりも、そちらばかりが気になって、結構悪戦苦闘しながら読了でした。

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