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上京する文學 漱石から春樹まで
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新日本出版社 |
| 発売年月日 | 2012/10/20 |
| JAN | 9784406056328 |

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商品レビュー
3.7
4件のお客様レビュー
確かに、「上京」を軸においてみると一人の書き手の欲求やコンプレックスが浮かび上がってくるように見えて面白かった。 しかし、東京から中途半端な距離を置いた「ベッドタウン」で育った自分のような人間は、「憧れの東京」も「帰るべきふるさと」も持つことがなく、どうにも居心地が悪い。どこかに...
確かに、「上京」を軸においてみると一人の書き手の欲求やコンプレックスが浮かび上がってくるように見えて面白かった。 しかし、東京から中途半端な距離を置いた「ベッドタウン」で育った自分のような人間は、「憧れの東京」も「帰るべきふるさと」も持つことがなく、どうにも居心地が悪い。どこかに郊外文学論もあるだろうから、いつか読んでみたい。
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ジャカルタにて2013年2月読了。田舎者の私にとっては傑作。 「そして誰もが上京していく——『上京する文學』序説」で始まる本書、芯から痺れた。 きっと誰もが上京した頃、若かった頃を思い出しながら、ページをめくってしまうんだと思う。 P3 明治維新で江戸が東京と名を改め、無...
ジャカルタにて2013年2月読了。田舎者の私にとっては傑作。 「そして誰もが上京していく——『上京する文學』序説」で始まる本書、芯から痺れた。 きっと誰もが上京した頃、若かった頃を思い出しながら、ページをめくってしまうんだと思う。 P3 明治維新で江戸が東京と名を改め、無数の上京者が熱い興奮をこの大都市へ運んできた。東京はこの地方出身者のエネルギーによって、膨張し成長してきたとも言えるのである。日本の近現代文学の少なからぬ部分も、そうした「上京者」によって形成されてきた。 また、生まれ育った町ではないからこそ、新鮮な思いで風景や人々を眺めることができた。そこには、「憧れ」の眼差しがあった。「上京者」としての発見もあったのだ。 2013年、春を間近にして。最近のテーマって「憧れ」だったりする。文学への憧れ、東京への憧れ。決してたどり着かない「憧れる」ことの切なさ。 リリー・フランキーの文章が引用されている。 「弱い人間は東京に集まります。/なので 僕も行きます/街灯に集る蚋のように/なんの志もなく行ってきます」 私は弱い人間だけども、志だけはあって上京してきたと思う。でも今、あの時の志とか忘れてるような気がして怖い。
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五木寛之の章での喫茶店「クラシック」を思い出す。 入口の受付らしきところで、メニューの札付きのひもが3本ほど つり下がっていたことを思い出す。
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