1,800円以上の注文で送料無料

よちよち文藝部 コミックエッセイ
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-05-10

よちよち文藝部 コミックエッセイ

久世番子【著】

追加する に追加する

よちよち文藝部 コミックエッセイ

定価 ¥1,045

330 定価より715円(68%)おトク

獲得ポイント3P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗受取なら1点でも送料無料!

店着予定:1/6(火)~1/11(日)

店舗到着予定:1/6(火)~1/11(日)

店舗受取目安:1/6(火)~1/11(日)

店舗到着予定

1/6(火)~1/11

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

1/6(火)~1/11(日)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2012/10/22
JAN 9784163757506

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

1/6(火)~1/11(日)

よちよち文藝部 コミックエッセイ

¥330

商品レビュー

4

81件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/05/26

日本の有名文豪たちを、ちょっと違った角度から紹介するコミックエッセイ。 実は私。あんまり文豪作品は読んでいないのですが、文豪たちに興味は津々なのです。 しかし私の中の文豪像は、もはやストレイでドッグスな彼らに侵されていて、イケメンで異能バトルを繰り広げているわけです。名作のタ...

日本の有名文豪たちを、ちょっと違った角度から紹介するコミックエッセイ。 実は私。あんまり文豪作品は読んでいないのですが、文豪たちに興味は津々なのです。 しかし私の中の文豪像は、もはやストレイでドッグスな彼らに侵されていて、イケメンで異能バトルを繰り広げているわけです。名作のタイトルは必殺技… 本好きとして、これはマズイ… というわけで、軌道修正のために読みました。 (ストレイドッグスはこれからも大ファンで追っかけますけど) うーーーーん。読んでびっくり。 現実は小説より奇なり、とはまさにこのことか。 変人奇人の集まりのような日本文学界に、衝撃を受けました。そして皆様、博識でいらっしゃる。いい学校を出過ぎです。だからこそ、後世に残る作品が生まれたのでしょうね。今の文学界も東大卒や一流大学卒の作家さんが沢山いますし、やはり作家さんには、頭の良さも必要なのでしょう。 …と、書くと。 このコミックエッセイがとても真面目な気がしますが、とんでもない。 ギャグです。ギャグ。逆です。 文豪たちの面白?エピソードや作品を、ツッコミまくりながら紹介しているのです。 なので読んでない作品が出てきても、えー?こうゆう作品なの!?と楽しめ、読んだ作品が出てきても「確かにー!笑」と楽しく一緒に笑い転げれます。 しかし谷崎潤一郎の『細雪』には驚きました。怖いもの見たさで読んでみたいような、読んでみたくないような。そんな終わり方のオチがこの世にあるとは…、フェチとは恐ろしいものですね。 でも敬遠しがちな文豪を身近に感じられる良い1冊でした。皆さん変人すぎて本当に異能が使えそうな気もしてきましたが(笑) 難く考えず、ざっくりさっぱり、これくらいに紹介されていた方が、軽くて丁度良いのかもしれません。 これから紹介されてた本を、ゆっくり手にとっていきたいと思います。

Posted by ブクログ

2025/05/01

面白い。時折、コマに小さく書き込んである作家ミニ知識みたいのも楽しい(そして番子さんが読書家だとよくわかる) 川端康成の「*」マークの回が特に面白かった!

Posted by ブクログ

2024/07/18

2024.7.18市立図書館 先日借りた海外編がおもしろかったので、国内文学編も借りてみた。文学の内容というよりは作家や出版などにまつわる背景のあれやこれやをおもしろく紹介して読みたい気持ちを高めてくれる。 「桃太郎」のパロディがそんなにあれこれ書かれているとはしらなかったな。 ...

2024.7.18市立図書館 先日借りた海外編がおもしろかったので、国内文学編も借りてみた。文学の内容というよりは作家や出版などにまつわる背景のあれやこれやをおもしろく紹介して読みたい気持ちを高めてくれる。 「桃太郎」のパロディがそんなにあれこれ書かれているとはしらなかったな。 中原中也と小林秀雄がとりあった長谷川泰子という女性が晩年ビルの管理人、というのはちょっとまえに四方田犬彦「零落の賦」(「文學界」連載)にでてきたような。 文豪の素顔の一端を垣間見るとたしかにその作品を手に取るハードルもぐっと下がる。あとは時間と体力か。

Posted by ブクログ