1,800円以上の注文で送料無料
物語 哲学の歴史 自分と世界を考えるために 中公新書
  • 中古
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-30-00

物語 哲学の歴史 自分と世界を考えるために 中公新書

伊藤邦武(著者)

追加する に追加する

物語 哲学の歴史 自分と世界を考えるために 中公新書

定価 ¥1,210

550円 定価より660円(54%)おトク

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2012/10/25
JAN 9784121021878

物語 哲学の歴史

¥550

商品レビュー

4.3

14件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 哲学史入門
  • 自己探求
  • アリストテレス思想
  • 生命の哲学
  • 哲学者の主張
  • 背景解説
  • 物語形式で学ぶ
  • 知識の旅
  • 魂の哲学から発展
  • 思考の流れ

哲学の歴史を一つの物語として描いた本書は、哲学がどのように発展してきたかを理解するための優れたガイドです。著者は「魂の哲学」から「生命の哲学」へと続く思想の流れを明確に示し、各哲学者の主張やその背景を丁寧に解説しています。これにより、哲学史を学ぶ上での疑問やつながりを解き明かし、初学者でも理解しやすい内容になっています。特に、アリストテレスの「質料」と「形相」の概念については、他の書籍では難解だった部分が手厚く説明されており、読者にとって新たな発見となるでしょう。哲学全体の流れを気軽に一望できる本として、持っておきたい一冊です。難解な部分もあるため、じっくりと時間をかけて読み進めることが求められますが、その価値は十分にあります。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/01/27

哲学史や哲学概論の本はこれまで何冊か読んできたが、これが最もわかりやすく、新書にしておくのはもったいないと思うほどである。 哲学史ではよく「元素(アルケー)」の説明から始まるが、これだけでは「だから何?それが何でプラトンとかの哲学につながったの?」という疑問で終わってしまう。実際...

哲学史や哲学概論の本はこれまで何冊か読んできたが、これが最もわかりやすく、新書にしておくのはもったいないと思うほどである。 哲学史ではよく「元素(アルケー)」の説明から始まるが、これだけでは「だから何?それが何でプラトンとかの哲学につながったの?」という疑問で終わってしまう。実際、元素自体に関する考察はギリシアのみならず中国でも生まれているし、「タレスは万物の元素を水とした」などという事実の列挙だけではギリシアで哲学が発展した理由にはならない。 この本はその疑問に答え(本書p.36参照)、哲学全体の流れを一つの物語として淀みなく、かつ初学者にとってはかなり網羅的に記述している。また、アリストテレス哲学の基礎である「質料」と「形相」の説明がどの本を読んでも理解できなかったのだが、この本はその説明も手厚く理解することができた。 哲学史を気軽に一望できる本としてぜひ一冊持っておきたい本である。 参考までに、僕はこれまで『はじめての哲学史』『図説・標準 哲学史』等を読んできた。本書が難解だと思われる場合にはこれら(特に前者)を読んでから本書に取り掛かると良い。

Posted by ブクログ

2023/11/13

■細目次 https://gyazo.com/1819f1d46f03028d23d128bd6002a74c https://gyazo.com/29191ab34c3dd7800f52923f25a6b91e https://gyazo.com/c5f5f09049c7e10...

■細目次 https://gyazo.com/1819f1d46f03028d23d128bd6002a74c https://gyazo.com/29191ab34c3dd7800f52923f25a6b91e https://gyazo.com/c5f5f09049c7e100c3ba56b511b1d3a7

Posted by ブクログ

2023/09/22

哲学とは歴史である。そのことがよくわかる本だった。本書は、哲学史を一つの物語として語った本だ。歴史といっても、実際にはさまざまな細部があり、すべてを詳細に記述することはできない。本書が考える哲学史の展開のストーリーは、「魂の哲学」から「意識の哲学」、「言語の哲学」を経て、「生命の...

哲学とは歴史である。そのことがよくわかる本だった。本書は、哲学史を一つの物語として語った本だ。歴史といっても、実際にはさまざまな細部があり、すべてを詳細に記述することはできない。本書が考える哲学史の展開のストーリーは、「魂の哲学」から「意識の哲学」、「言語の哲学」を経て、「生命の哲学」に向かっていく。 ある思想がどのように生まれ、どのように否定されるのか、ある人物はなぜこのような主張をしたのか、そして私たちは今なぜこのように考えているのか、などのことがわかるようになる。これまでの思想の全体像を理解したい人におすすめの本だ。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました