1,800円以上の注文で送料無料
暗号少女が解読できない スーパーダッシュ文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-10-03

暗号少女が解読できない スーパーダッシュ文庫

新保静波【著】

追加する に追加する

暗号少女が解読できない スーパーダッシュ文庫

定価 ¥715

110円 定価より605円(84%)おトク

獲得ポイント1P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/21(水)~10/26(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/21(水)~10/26(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2012/10/25
JAN 9784086307017

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/21(水)~10/26(月)

暗号少女が解読できない

¥110

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.8

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 暗号解読ラブコメ
  • 孤独な少年と美少女
  • 不思議な友情の成長
  • 学校生活ミステリー
  • 聡明なヒロインの魅力
  • 読者参加型謎解き
  • 青春の甘酸っぱい日々
  • 挿絵で広がる想像力
  • 謎めいた手紙の交換
  • ミステリアスな恋の始まり

暗号をテーマにしたラブコメディが展開される本作は、孤立した少年と不思議な美少女とのミステリアスな交流を描いています。特に、沢渡遥というキャラクターは聡明で魅力的であり、読者の心を掴んで離しません。作中の暗号は、難易度がちょうど良く、読者が楽しみながら解読に挑むことができる工夫がされています。主人公と沢渡の関係性が深まる中で、暗号がコミュニケーションの重要な手段として機能し、物語に一層の魅力を加えています。挿絵の使い方にも新たな可能性が感じられ、次回作への期待が高まります。全体として、ユニークな設定とキャラクターの魅力が融合した作品となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/03

敬服

込み入ったアクロスティックをこしらえる作者の才能に敬服。

スカートの下はパンツだけというのはお約束として、
スカートを失ったヒロインが、掃除用具入れのなかで上半身も脱いで、パンツ一枚の姿になれる展開は挑戦的だった。

クラブU

2013/12/18

前々からラノベとミステリの可能性として、挿絵というひとつの情報の塊をうまく利用できないかと思っていた。 本作でその可能性の一端が見えた気がする。ただ、おお!もしかして! と思って確認したものの、どうもこれは判別できないのかな? でも暗号をコミュニケーションの要に使った、主人公と...

前々からラノベとミステリの可能性として、挿絵というひとつの情報の塊をうまく利用できないかと思っていた。 本作でその可能性の一端が見えた気がする。ただ、おお!もしかして! と思って確認したものの、どうもこれは判別できないのかな? でも暗号をコミュニケーションの要に使った、主人公と沢渡さんの関係が良かったし、面白く読めた。 暗号×ラノベってもっと可能性があると思うので、次回作があればいいのに。

Posted by ブクログ

2012/12/31

  【おはなし】 転入早々、クラスの美少女から突然の告白と手紙を受け取る少年。しかしそこに書かれていたのは愛の言葉ではなく“暗号文”だった――。暗号をこよなく愛する少女に振り回されっぱなしの彼は、果たして彼女の“真の意図”を解読することができるのか? ヒロインが謎を生む(!?)、...

  【おはなし】 転入早々、クラスの美少女から突然の告白と手紙を受け取る少年。しかしそこに書かれていたのは愛の言葉ではなく“暗号文”だった――。暗号をこよなく愛する少女に振り回されっぱなしの彼は、果たして彼女の“真の意図”を解読することができるのか? ヒロインが謎を生む(!?)、暗号解読学園ラブコメ!!   【面白かった!】 キャラの台詞ややり取りに現代風のセンスを感じ、思わず笑わされた箇所多々有り。周囲からの扱いがぞんざいすぎる主人公、痴女チックなヒロインは個人的に好みだったが、好き嫌いは別れるところだろうか。そしてこの二人のやりとりが、“暗号”よりもずっと本作の肝であると言えるほど面白い。   【イマイチ……】  ①キャラについて キャラクターの整理が雑。 主人公、ヒロイン、妹以外は蛇足感が強過ぎる。カバー折り返しに紹介をつけるくらいなら、全体を通して見せ場を作り登場させないとどうしてもヨソモノに感じられてしまう。文学少女、陸上少女、母、教師のキャラが基本的に性悪(実際はそうでなくとも、そう見える)で、楽しい気分が台無し。 ②ストーリーについて 各話内で話が完結しており、ぶつ切りの印象。そのため各話の冒頭で新しく状況情報を入れ直す必要があるのだが、それが億劫。きちんと「引き」を作り、「本一冊」としての構成を目指して欲しいと感じる。 ③その他 第四問とあとがきの暗号が、それ以前に登場した暗号に比べて楽しく感じられないため、読後感にしこりが残る印象。 テンポの良いキャラのやり取りとは真逆に、地の説明や描写にはクドイものが多く、テンポをだいぶ悪くしているので、推敲の段階で「読みやすさ」を念頭にガシガシ洗練(主に軽量化)できなかったものだろうか、と思わされてしまう。正直、入り組んだ家庭事情や兄貴分の幼馴染の武勇伝は、読み飛ばしたくなるほど蛇足感が強い。   【総評】 “大賞”という看板に期待して読み始めると、やや肩透かしを食らうかもしれない。“暗号”に期待しても、これもまた同様だろうか。本作の魅力は、何よりも主人公とヒロインを中心とした、キャラクター同士の掛け合いにある。酷評になったが、もっとこの二人の日常を見ていたい、そんな気分にさせられた。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました