1,800円以上の注文で送料無料
社会教育における評価 日本の社会教育第56集
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1218-01-00

社会教育における評価 日本の社会教育第56集

日本社会教育学会【編】

追加する に追加する

社会教育における評価 日本の社会教育第56集

定価 ¥3,190

550 定価より2,640円(82%)おトク

獲得ポイント5P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/16(月)~3/21(土)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/16(月)~3/21(土)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東洋館出版社
発売年月日 2012/10/01
JAN 9784491028460

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/16(月)~3/21(土)

社会教育における評価

¥550

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2014/03/12

収録されている論文は以下のとおり。 序 社会教育における評価への問い 第Ⅰ部 「社会教育における評価」の理論的な枠組み 社会教育における評価の研究をめぐる動向 NPO・NGOにおける評価論の社会教育的意義 -参加型評価の可能性- 実践コミュニティの持続的発展を支える評価 -協...

収録されている論文は以下のとおり。 序 社会教育における評価への問い 第Ⅰ部 「社会教育における評価」の理論的な枠組み 社会教育における評価の研究をめぐる動向 NPO・NGOにおける評価論の社会教育的意義 -参加型評価の可能性- 実践コミュニティの持続的発展を支える評価 -協働的な省察的探究としての評価へ- 「評価の逆機能」と社会教育における評価 行政評価の批判的検討と社会教育の論理 -実質的な評価ではなく、「社会的なるもの」構築の方へ- 第Ⅱ部 評価の現状と可能性 東京三多摩の公民館における評価実践の現状と課題 青少年活動施設と評価 博物館等施設における評価の取組みと事業展開 さっぽろ市民カレッジにおける評価の現状と課題 -指定管理者制度のもとでの社会教育行政と大学との連携と関連して- 市民との協働を軸にした評価の取り組み -恵庭市生涯学習基本計画の推進から見えてきた「評価」の可能性- 高齢者学習評価におけるサーバント・リーダーシップの可能性 ジェンダー主流化についての成人学習組織の評価 -ASPBAEの事例- 自己の学習を評価する主体としてのおとな -フォーマル・エデュケーションにおける学習者と教育者の関係から- 第Ⅲ部 社会教育実践を支える評価の組織化のために 地域公民館研究集会がもつ評価実践としての価値 -公民館評価の可能性と課題- 市民成形性に向けた評価のあり方 -国立市公民館保育室活動の記録づくりを通して- 実践を共同でふり返る質的評価の試み -ビッグパレットふくしま避難所内「女性専用スペース」の運営支援を事例として- 生涯にわたる社会教育職員の力量形成につながる評価の展望 -お茶の水女子大学社会教育主事講習・明治大学社会教育主事課程を踏まえて- 公民館実践の質的評価を支える実践コミュニティ -福井大学における社会教育専門職のための研修プログラム「学び合うコミュニティを培う」- 結びに代えて 省察的な学習としての評価とその機構 社会教育における評価を検討するのは、 かなり困難であり、 評価をしないことこそがよいことだという考えも、強い。 それは、誰が何を評価するのかという問題と密接に絡んでくる。 意図せざる学びも大事であり、 プロセスも大事であるとすると、 評価をすることで見落としてしまうことも出てくるためであり、 何より、国や行政が管理する学び、がよいのかという批判も出てくる。 しかし、 実践がそこで行われている以上、 そこで学習者が何を学んでいるのか、学習支援者が意図していることは達成できているのかを ふり返る視点は、プログラムや実践の改善のためにも必要であろう。 多様な観点から、社会教育における評価の功罪について切り込んでいるが、 単に受講資格を出すとか、何時間学んだかを管理するとか、数字での管理以上に、 学習者と実践者の省察につながるような評価を検討することが必要であろう。 社会教育施設の運営評価や、団体の活動評価について多く言及されているが、 セミナーや講座などのプログラム評価についてももっと深めていく必要があるだろうと感じる。 “こうした議論では、所与の目標に基づく達成度評価から実践の省察による目標やミッションそのものを再考するサイクルへ、他者評価から自己評価を基本にすえた相互評価へ、短期的評価から長期的視野へ、客観的・一般的指標から地域性・固有性との関連づけへ、数値による定量的評価から実践記録による定性的評価へ、さらには力量形成のプロセスとしての評価へという視点が提起されている。”

Posted by ブクログ