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文脈としての規範倫理学
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ナカニシヤ出版 |
| 発売年月日 | 2012/10/01 |
| JAN | 9784779506727 |
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文脈としての規範倫理学
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いただきもの。義務論、功利主義、徳倫理(およびケアの倫理)が、相互関係(文脈)を意識しながらていねいにわかりやすく説明されている。一冊で規範倫理学をここまで詳しく論じた本はなかったかもしれない。タイトルにある文脈というのは思想史的な時代背景とかいう意味ではなく、理論間の相互関係と...
いただきもの。義務論、功利主義、徳倫理(およびケアの倫理)が、相互関係(文脈)を意識しながらていねいにわかりやすく説明されている。一冊で規範倫理学をここまで詳しく論じた本はなかったかもしれない。タイトルにある文脈というのは思想史的な時代背景とかいう意味ではなく、理論間の相互関係というような意味で用いられているようだ。著者の立場は明示的には示されておらず、理論間の優劣を論じるというよりも全体を俯瞰していると言える。これから精読することにしよう。
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