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歌集 夏にふれる
定価 ¥2,970
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 短歌研究社 |
| 発売年月日 | 2012/07/01 |
| JAN | 9784862723055 |
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歌集 夏にふれる
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しゅーせーえき、と薄桃の舌で言われたり古き愛語のようにさみしい 定型を上と下から削りましょう最後に残る一文字(ワタクシ)のため 人を恋う比喩を考え歩いてて、偶然車に轢かれた、くらい ちかてつにのられたことはありますか(がたがたゆれる)がたがたゆれる 定型か...
しゅーせーえき、と薄桃の舌で言われたり古き愛語のようにさみしい 定型を上と下から削りましょう最後に残る一文字(ワタクシ)のため 人を恋う比喩を考え歩いてて、偶然車に轢かれた、くらい ちかてつにのられたことはありますか(がたがたゆれる)がたがたゆれる 定型から零れてしまうわたくしもそのままとして、夏のなみだは 言葉ならずっと前からこわくってコンビニを待つ街みたいなもので マシュマロが潰れるときのあわだちを代償としてかなしまぬのだ 大丈夫と思うまで繰り返しくりかえし座す喩(メタファー)の部屋 割り箸を輪ゴムで留めて捨てており誰に呼ばれてもちゃんと見上げる . 詩型をメタに見たうたがすきだった。 作者が、凛として立っている感じがする。
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