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超恋愛論 だいわ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 大和書房 |
| 発売年月日 | 2012/10/12 |
| JAN | 9784479304005 |
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超恋愛論
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商品レビュー
3.1
11件のお客様レビュー
「この文章は2004年に書かれました」とドヤ顔でアピールされてもなあ、、って部分があった。吉本さんは、事実を淡々と書いているつもりなんだろうけれど、女性が読むには、辛い内容だった。確かに男女は違うのだろうけど、あんまりにも、諦め過ぎていて、辛い。 事実だなあと、受け止めて読んだけ...
「この文章は2004年に書かれました」とドヤ顔でアピールされてもなあ、、って部分があった。吉本さんは、事実を淡々と書いているつもりなんだろうけれど、女性が読むには、辛い内容だった。確かに男女は違うのだろうけど、あんまりにも、諦め過ぎていて、辛い。 事実だなあと、受け止めて読んだけど、これを当たり前にせず、古びた価値観だと言える時代になればいいな。
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後半はもはや文学論。 著者の世代においては先進的な考えだったのだと思う。今の自分からすると、あまり目新しい感覚はない。
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惹かれ合うという感覚は、どこか懐かしい。 これはしっくりするし、すとんと納得する。 女性はどうしても、時間を細切れにされ 男性の都合のよいように、雑用をこなしてしまう。 それを厭わずにやってしまうところも、女の性。 一生平行線だろうけれど、交わり、慈しみ合う 接点を一生かけて求め...
惹かれ合うという感覚は、どこか懐かしい。 これはしっくりするし、すとんと納得する。 女性はどうしても、時間を細切れにされ 男性の都合のよいように、雑用をこなしてしまう。 それを厭わずにやってしまうところも、女の性。 一生平行線だろうけれど、交わり、慈しみ合う 接点を一生かけて求めるのが、結婚だろうか。 洋の東西を問わず、今も昔も 大して変わらないんだなぁ、と 絶望しながらも、諦めも感じる一冊。 戦前生まれの吉本隆明は、やはり進歩的でした。
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