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ねこと国芳
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ねこと国芳

金子信久【著】

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ねこと国芳

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 パイ インターナショナル
発売年月日 2012/10/01
JAN 9784756242877

ねこと国芳

¥990

商品レビュー

4.6

19件のお客様レビュー

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2025/10/21

2025.10.21市立図書館 先日借りて読んだ「図説 江戸のエンタメ 小説本の世界」にでてきた国芳&山東京山の作品「朧月夜の草紙」をもう少しくわしく知りたくて、参考文献リストにあった本を芋づる式に借りて読む。ネコ大好き絵師歌川国芳の画がたっぷり、カラー図版に日本語と英語バイリン...

2025.10.21市立図書館 先日借りて読んだ「図説 江戸のエンタメ 小説本の世界」にでてきた国芳&山東京山の作品「朧月夜の草紙」をもう少しくわしく知りたくて、参考文献リストにあった本を芋づる式に借りて読む。ネコ大好き絵師歌川国芳の画がたっぷり、カラー図版に日本語と英語バイリンガルの解説がついた展覧会図録スタイルで、夏に見たネコづくしの浮世絵展(そごう美術館、この展覧会も国芳がかなりの割合を占めていた)の復習でもあり。解説文を読んでいると、この著者はほんとうにネコが好きなんだなあとちょっとにやにやしてくる。 華々しくダイナミックな武者絵が人気の歌川国芳はあまり好みじゃないとずっと思っていたけれど、うれてなかったころの役者絵やネコ絵、動物絵をみると好きだな〜と思えてきた(金子信久の動物愛あふれた解説のおかげもけっこうある)。鳥羽僧正からはじまった日本の動物絵の世界をもう少しいろいろ見てみようかな。

Posted by ブクログ

2025/09/30

年がら年中ふところに猫を入れ、猫まみれで暮らしていたという国芳。一体どれほど猫のいる浮世絵を描いたのだろう。美人と猫、擬人化猫、猫尽くし、猫文字…国芳にとって猫は発想の源でもあったのだろうなあ。 著者は『かわいい江戸の絵画史』で近世絵画における「かわいい」を強力フィーチャーした美...

年がら年中ふところに猫を入れ、猫まみれで暮らしていたという国芳。一体どれほど猫のいる浮世絵を描いたのだろう。美人と猫、擬人化猫、猫尽くし、猫文字…国芳にとって猫は発想の源でもあったのだろうなあ。 著者は『かわいい江戸の絵画史』で近世絵画における「かわいい」を強力フィーチャーした美術史家の金子信久氏。

Posted by ブクログ

2019/09/22

解説がわかりやすい! これがなかったら「わーかわいいー!」で全部片づけてしまってただろうと思うと、本当にこの本読んでよかったです。 猫の表情、脚の動きや力具合、ポジション…それぞれに意味があることがわかると、こんなにも眺めるのが楽しくなるとは。損をしないで済みました!

Posted by ブクログ