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善人長屋 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2012/09/29 |
| JAN | 9784101357744 |
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善人長屋
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善人長屋
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商品レビュー
4
50件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
宮部みゆきさんの江戸ものを一通り読み終わり、また江戸ものが読みたいと思って色々探し、西條奈加さんの『善人長屋』をシリーズ3作まで購入。 善人長屋と近所で評判の長屋だけれど、実は住んでいるのは裏稼業を持つ“悪党”たちという設定。でも、そこに手違いで本当の善人・加助が住むことになり、そこから起こる騒動を描いている。 一口に悪党といっても、その稼業は美人局や情報屋、窩主(けいず)買いなど様々。善人の加助が困っている人に同情して連れ帰ってくるたびに、みんなで知恵を絞って助けてあげる。率先して手伝う人もいれば、厄介ごとを持ちこむ加助を疎んでいる人もいる。その塩梅がまた面白い。水戸黄門のようにパターンが決まっていて、加助が厄介ごとを持ちこみ、みんなで相談し、それぞれの技を生かして悪人を成敗する。加助が連れてくるのが本当に弱者で、相手が本当の悪党だからこそ成り立つ流れだとは思うけれど、毎回うまくまとまっていて面白かった。 先が気になって読むのをやめられないほど夢中になれる、というほどではないけど、一話が短めなので隙間時間で一話分一気読み可能。なので★は4つかな。次はシリーズ2作目を読む。
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最初は加助の善人ぶりと、お縫いの幼い正義感がうざったかったけど、最後に加助の事情が分かりストンと落ちた。 ハッピーエンドにしてほしかったけど、そうならなかったのがこの作者さんらしさかなー。 シリーズ化してて嬉しい。
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【あらすじ】 善人ばかりが暮らすと評判の長屋の住民として錠前職人の加助が加わることになった。 実はこの長屋で暮らす住民たちは、それぞれに裏稼業を持つ悪党ばかりだったのだが、人助けが生き甲斐の加助によって持ち込まれるいざこざの解決に手を貸すことになり・・・・・・。 【感想】 ...
【あらすじ】 善人ばかりが暮らすと評判の長屋の住民として錠前職人の加助が加わることになった。 実はこの長屋で暮らす住民たちは、それぞれに裏稼業を持つ悪党ばかりだったのだが、人助けが生き甲斐の加助によって持ち込まれるいざこざの解決に手を貸すことになり・・・・・・。 【感想】 こういう話、大好きです。重過ぎず、かといって軽過ぎず、程よい長さの人情話が9篇収録されています。 登場人物たちの個性も豊かで、今後、この人たちの関係性がどうなっていくのかも楽しみですね。 続編も出ているようなので、読んでみたいと思います。
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