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Steve Jobs Special ジョブズと11人の証言
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2012/09/28 |
| JAN | 9784062179775 |
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Steve Jobs Special
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商品レビュー
3.3
9件のお客様レビュー
おそらく80年代半ばには、ジョブズとウォズってメディア的には、ほぼ対等の扱いだったように記憶しているんだけど、2000年代以降はだいぶ差が付いちゃった印象だった。 それでも、本書のアップルの創業期を支えたウォズのインタビューは良かった。ジョブズに商売人ってイメージはあんまりな...
おそらく80年代半ばには、ジョブズとウォズってメディア的には、ほぼ対等の扱いだったように記憶しているんだけど、2000年代以降はだいぶ差が付いちゃった印象だった。 それでも、本書のアップルの創業期を支えたウォズのインタビューは良かった。ジョブズに商売人ってイメージはあんまりないけど、ウォズと一緒に並べると、ジョブズの方がずいぶんビジネスマンの感じがする。
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2014/2/15 一番大切なことは、何かを新しく始めるならば、それだけ情熱を持っていなければならないということです。何故なら、始めるのは本当に大変だからです。 従業員に模範を見せることで、自分のメッセージを浸透させることができます。従業員はあなたが困難にぶっつかった時、リーダ...
2014/2/15 一番大切なことは、何かを新しく始めるならば、それだけ情熱を持っていなければならないということです。何故なら、始めるのは本当に大変だからです。 従業員に模範を見せることで、自分のメッセージを浸透させることができます。従業員はあなたが困難にぶっつかった時、リーダーがどう決断し、どんな価値感を持っているのかじっと見ています。 自分のビジョンをいかに説得力を持って提示できるかということは、ビジョンそのものを持っている事と同じくらい重要です。
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本書はスティーブ・ジョブズ氏の他界後に放送された「NHKスペシャル」「クローズアップ現代」から、彼本人と彼の志を受け継いだ11人のインタビューを収録した完全版です。全てが貴重な証言です。 僕もジョブズが他界した直後に放送された「NHKスペシャル」と「クローズアップ現代」を見てい...
本書はスティーブ・ジョブズ氏の他界後に放送された「NHKスペシャル」「クローズアップ現代」から、彼本人と彼の志を受け継いだ11人のインタビューを収録した完全版です。全てが貴重な証言です。 僕もジョブズが他界した直後に放送された「NHKスペシャル」と「クローズアップ現代」を見ていた人間の一人です。世界を何度も変えた男のあまりの早逝に涙を流したものですが、本書ではその番組内に放送できなかった彼と人生で深いかかわりを持った人間11人によるインタビューを完全収録したものです。 そうそうたる人物がインタビューに応じていて、アップルの共同設立者でもあったスティーブ・ウォズニアック氏に始まり、大学時代にジョブズと知り合い、初期のマッキントッシュには46人の開発者の一人として、サインが刻まれているというダニエル・コトケ氏、アップルの正社員1号として現在でも使用されているユーザーインターフェースの開発を手がけたビル・フェルナンデス氏、ジョブズがアップルを去って新しく立ち上げたNeXT社の創設メンバーであったリッチ・ペイジ氏、 ゼロックスのパロアルトの研究員でアップルに転職し、Lisaのプロジェクトチームに参加したラリー・テスラー氏、あまりにも有名な「あなたは、一生砂糖水を売り続けたいのか?それとも、私と一緒に来て世界を変えたくはないか?」といわれ、ペプシコからアップルに転職するも、後に深刻な対立を深め、ジョブズがアップルを去る原因となったジョン・スカリー氏、 日本からはアップルのマーケティングを手がけ、現在は日本通信株式会社の副社長を務める福田尚久氏に始まって、ジョブズ主催のエグゼクティブ・ミーティングに参加していた唯一の日本人である前刀禎明氏、そしてジョブズと長年二人三脚で歩み続けたソフトバンクの孫正義氏が彼への思いを切々と語っていて、彼に思いのある方は涙なしでは読めないと思います。 さらに、最晩年のジョブズが情熱を傾けていた音声認証システム「Siri」の生みの親であるダグ・キットラウス氏に加え、依頼を受けてジョブズの公認伝記を執筆したウォルター・アイザックソン氏。の証言もあり、いかに、彼がぶっ飛んだ性格をしていて、数々の奇人変人なエピソードを持っていたとしても、これだけの才能を持った人を惹きつけた、というのは、何か凡人の持つ『常識』とはかけ離れたものを持っていた、ということでしょう。 そのなかでもやはり、自分にとってのハイライトは、福田尚久氏の証言による 「自分には1つだけ悔いが残ることがある。85年にアップルをやめてしまったことだ」 ということが衝撃的で、さらに 「あの時、自分が辞めなかったら、今の世界は全然別のものになっていただろう」 とすごくはっきりと言っていたということです。「伝説のスピーチ」としてあまりにも有名なスタンフォード大学での卒業スピーチでは『自分の人生にとって最良の出来事だった』といっていても、心の奥底では悔いがあったのだなと、それを自分に近しい人にだけは明かしていたんだな、と。そういうことを考えてしまいました。 ここには一人の『偉大な男』の等身大の姿が描き出されております。
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